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7月, 2018の投稿を表示しています

月曜、火曜

月曜の朝、そろそろ来年のnursaryの申込みをしないといけないのだが、ちょっと聞きたいこともありChildcare officeへ。フィッツウイリアム・ミュージアムの近くにある建物にそのオフィスはある。家族共々言ってみたのだけれど、なんと「スタッフは皆休暇中なんだよねえ・・・」と留守番のおばちゃん。「悪いんだけどメールで問い合わせて頂戴」とイギリス人にしては珍しく(?)本当に申し訳なさそうに言われ、あえなく退散。仕方がないのでメールで尋ねてみることにする。休暇明けに、どれくらいちゃんとメールの返事をくれるのだろうか、という心配はあるのだけれど、仕方がない。
出勤して仕事をしていると、荷物を受け取りそこねたという相方からのメール。childcare officeへでかけていたがために受け取りそこねるなんてなんと間の悪い、と思ったのだが、そういうことではなく、在宅時に配達に来ていたのだけれど、ベルが正常に作動しなかったために逃したらしい・・・。仕方がないので、帰宅後、不在通知をもって最寄りのpost officeへ行って荷物を受け取った。朝、相方が購入したバスの一日券を利用することができたので、最終的には辻褄があったかなという感じ。
夜、イヤイヤ期真っ盛りの1歳11ヶ月の息子はなかなか眠らない。最終的に眠ってくれたのは0時近く。ベッドで横になり、外に出て、また戻ってベッドに横になり、というよくわからない遊びに火がついてなかなか寝ないので、親も一緒に眠ることでなんとか入眠。私は歯も磨かずに眠ってしまったのだけれど、夜中3時ごろに起きて歯磨きをしたりしていたらしばらく眠れなくなってしまう。まあ、いつの間にか眠っていたのだけれど・・・。そして、火曜の朝は見事に寝坊。
火曜日は、寝坊したにも関わらず、もしくは寝坊したがゆえにボーッとしていて、なんだか仕事がはかどらない。そんな体調と同期するかのようにタンパク精製の結果もいまいち。まあ、取れてないわけではないから、目的の実験のための量は確保できるかな??

キレイには勝てない

今日は一応誕生日。もうこの歳では一応くらいでしかない。ラボの人々に気づかれると面倒なので、気付かれないようにひっそりと過ごし、事なきを得る(カレンダーにはそれぞれの誕生日が書いてあるので、気づかれる可能性が無いわけではない)。
朝から朝ドラのリョウチャンの行動を見ながら複雑な気持ちになる。映画という世界がどういう世界なのかよくわからないけれど、時間をかけて作ったシナリオを他の人に奪われたとして、しかし脚本を書いたという実績は残るのであるなら、脚本家として生きていくもよし、その後の監督としてのデビューだって近づくのではないんだろうか?納得して脚本を渡すのなら助監督として参加すれば良いのだし、漫画を読んでダラダラしている場合ではないような・・・、というような話も、きっと今後の展開の中で補完されていくのだろうとは思うけれど。
しかしまあ、競争の社会ではいい人ではいられない、というのは、多分、脚本家の北川悦吏子氏ご自身の実感なんだろう。一部の天才とか、幸運に恵まれた場合とかは例外として、そうでない普通の人は、泥臭く、汚く、戦うしか無い。キレイに、スルッと勝つのは難しい、というかほぼ無理。

13日の金曜日のappraisal

今日は先日ちょっとだけ書いたappraisalの日だった。毎週の個人ミーティングのついでなのだけれど。事前に提出したものにコメントを貰っていて、それを修正して再提出していた。それをもとに話し合う。 「こんなんじゃ困る、このままじゃクビだ」 なんて言うことはなく、まあ、そんなもんだね、という感じで進んでいった。大学のformには、過去一年間やったことと、これから一年間でやることを書くようになっているのだけれど、過去現在未来を年に一度確認するというのは、なかなかいい作業かもしれない。一応未来の予定に関しては時間を区切って書いたりして、なにをするのか、何ができそうかを冷静に見つめることができる。会社では普通にやることなのかもしれないけど、大学の研究室に導入するのも良いような気がする。 昔所属していた日本の研究室は、そういうのがあったけれど、そこでは過去を振り返ることが中心で、未来に関しての話し合いはなかったような気がする(そこには未来がなかったからかもしれないけど)。それだと、値踏みされているというか、評価されているという感覚が残るだけで、どうやって成果を出していくかということに視点が向きにくい。ちゃんと過去から未来への時間軸のある業務評価が大事なんじゃないかと思う。マウントしたいだけなら只々過去をほじくり返せば良いのだろうけれど。

その話し合いのついでに、Dさんが残していったサンプルについての取扱についても少し話し合う。ボスは、基本的には他の人の仕事と補完関係はあっても競合することはないと考えているようだけれど(私もそう思うのだけれど)、EMの仕事とX線の仕事が補完関係にあるかどうかは、結果が出るまではやっている本人の気分次第だし、結果が出た後では出た結果次第なところがあって、要はやっている人間が納得できるかというところが大きいような気がする。まあ、私としては久々に結晶がみたいし、結晶構造を解きたいというモチベーションが大事。EMの構造解析の方は、それはそれでやりたいので、別プロジェクトで。あぁ、しかし、忙しいな・・・。

自転車でコケた後遺症もあって、体が動かず、非常に辛い金曜日だった。睡眠負債も溜まっているようで、眠くて仕方がないし。とりあえずちゃんと寝よう。皆様良い週末を。

そしてまたコケる

ポスドクのDさんがラボを離れることになった。
そのDさんが残していくプロジェクトをめぐり、ラボ内の仕事割で何かよくわからないことになった。X線で進めるのか、EMで進めるのか、という問題なのだけれど(ドメインで切るか、でかいコンプレックスで勝負するか)、今の所どちらも目鼻がついておらず、目鼻がついたにしたって補完関係にあると思うのでどっちでも良いような気がする(まあ、EMで高分解能のデータが取れてしまうならそうも言ってられないかもしれないけど。そうだとしても、私はdiffractionが見たいというだけでこのプロジェクトは引き受けているので、どこかに名前を入れてもらえたらそれで良いかも)。その周辺のプロジェクトに関してもちょっとぶつかっている部分があり、そちらに関しては、まあ、海のものとも山のものともわからないものについての権利関係で争っても仕方ないので、とりあえずもう少し進めてから考えれば良いんじゃないかと。ともかく、ボスのご裁断はあまり期待できないので、下々のものが気を遣いながら話し合うしか無い。ラボの人間関係は比較的良好なので今のところはいいのだけれど、そういうのは面倒。

そして、本日はパブでDさんのお別れ会。 それぞれ自転車でボタニックガーデンの近くにあるパブFlying Pigに集合。ここに行く途中、hills roadに出たところでまたコケてしまった。段差にタイヤを取られてコケるというパターン。このパターンでコケるのは2度目だが、ドライコンディションでは初めて。歩道側にコケたので倒れただけで済んだが、危ないことに違いは無い。ケンブリッジに来て自転車でコケるのは3回目。大人になってから自転車でコケるのも3回目な気がする。自転車の安定性の問題ではと疑っているが、それを計算に入れて安全運転しろという話だろう。みなさんも気をつけてください。
お別れ会は6時位からということだったが、主賓のDさんは最後の実験と片付けに忙しく、ボスも子供のお迎えと奥さんの帰宅待ちということで、大体の面々が揃ったのが19時くらいであった。天気が良く、はじめの頃は日差しもあったりして外で気持ちよく飲んでいたのだけれど、時間が経つと段々と寒くなり、私はかっぱを来て寒さを凌ぐことになった。会は楽しかったのだが、寒いのがね・・・。

研究生活:泣くほど嬉しい3時間

今朝のケンブリッジも涼しかった。曇り空でごく僅かな霧雨。

朝から、EMのトレーニングが予定されていて、他の実験も立て込んでいるので、忙しすぎて頭が重かった。そんな私の気持ちをEMが酌んでくれたのか、EMのサンプルステージの調子が悪くなりトレーニングセッションは来週に持ち越しになることに。トレーニングを終了したところで今測定できるサンプルがあるわけではないこの状況を考えると、これは福音としか言いようがない。
余った時間を有効利用して、昨日精製したサンプルのSDS-PAGEやら、大腸菌のharvestやらを済ませる。少しはものを考える時間もできたりして、涙が出そうなほど嬉しいのであった。なんかちょっと病んでいる。

今日は、ラボでパンティングに出かけるという企画があったのだが、天気もいまいちだし、中止となった(順延かもしれない)。これで予定されていた行事が2つなくなり、実験する時間を確保できた。ありがたい。
それでも実験は立て込んでいて、結局予定時間をオーバーして帰宅。子どもは稀に見る不機嫌さで、相方も相当疲れた模様。私もまた疲れたのでした。

涼しい火曜日

昨日の夕方くらいから、風がずいぶんと冷たくなってきた。今朝も風が冷たく、ほんの少しだけ雨粒も感じたが、自転車通勤に支障はなかった。しかし、ちょっと風が強かったような。

アメリカのS研究所ではそんなものはなかったと思うけれど、ケンブリッジ大には毎年appraisalというものを受けることが義務化されているらしい。appraisal・・・業務評価と訳せば良いのだろうか?
今回が初めてなので、一年間にやったことと、次の1年でやることを書いてボスに提出。それを元にミーティングという流れ(ミーティングは今週金曜日の予定。いつものウィークリーの個人ミーティングのついで)。なんかイマイチの進捗状況ではあるが、難しいものは難しいので、まあ仕方がない。相手がそう思ってくれるかどうかは知らないが。次の1年に向けて、何かインタラクトするものと、その構造を解くというのが目標なのだが、インタラクトするものが見つかるかどうかがまず問題。可能性の高そうなものもあるのだけれど。

今日もタンパクの一つを精製。他にe.coliの系のコンストラクト作りやら、タンパク発現やら。すべて下準備段階。ボチボチやっていくしか無い。

週末

土曜日は、mill roadの韓国系スーパーSeoul Plazaへ。最近、昼食におにぎりを持参するようにしていて、米の消費が多くなっているため、10キロ(9キロかな?)袋で米を購入。銘柄もお買い得な「こころ」にしてみた。相方のお友達情報では、比較的美味しいとのこと。

日曜日は相方の知り合いの子どもの3歳のバースデーバーティーのために近くの公園に。初めて行く公園だったので、炎天下にも関わらず子どもは興奮して歩き回り、それを私は追いかけ回し、とやっているうちに疲れてしまい、家に帰ったらしばらく昼寝。
バースデーパーティーでは、前日に電動式のシャボン玉発生装置を買って遊ばせたのだが、3歳からとあるように、2歳前のうちの息子ではちょっとうまく使いこなせない感じだった(とはいえやりたがるのだけれど)。うまくシャボン玉ができないことも多いし、できても最初の高度があまりに低ために上手く風に乗らない。まあ、でも、本人は楽しんでいたようだから良いのだろう。他の子どもにもシャボン玉は人気だった。 かなりのスピードでシャボン液を消費するので、あっという間になくなってしまったことと、電動式で楽なのだが、できるシャボン玉が小さいのもちょっと寂しかったりした。

時間のない金曜日

文科省の局長の不正のニュース。何よりも、未だにそんなことまかり通るのね、というのが驚き。そんなの昭和の話かと思っていた。皆さん、口を揃えて、”驚き”だとか、”そんな馬鹿なこと”、と、もちろん言うのだろうけれど、そんな場面で、よくあることですよ、なんて言うバカはいないと思われるので、知らないだけで世の中ではそういうことが多かったりするのだろう。全く不公平なことだ。そのニュースの中に、知り合いの関係者もちょっと登場してきていたりして・・・。 一体どこからリークされたのか、というのもまた面白おかしく騒がれているようで、これもまた正義感をもって明らかにされたとはとても思えず、いやーな感じがする。   誰かが面倒を見てくれて、楽ちんに生きられるものならば、そうしたいが、そういうわけではなさそうなので、地道に這いつくばってでも生きていくしかない。  まあ、でも、冷静に考えてみると、文科省の役人が予算に手心を加える見返りに利益を得ているという部分が悪いだけで、裏口的なものは医学部に限らず私大にはいくらでもあるのだろう。試験のシステムもそういう方向で変更されてきているわけで(AO入試とか)、問題を見誤ってはいけない。
そんなことを思っていたら、やっていたタンパクの一つの構造がPDBに登録されているのをみつけた。fair competitionに文句は言えない。単体で解くのは意味がなくなったが、そもそも機能面での知見を得るためには、我々のグループではコンプレックスを解くしかないので、行きがけの駄賃がなくなったということ。デポジットされたものをみると、かなりクールな構造なので、自分で解けなかったのは少し悲しいが、我々方面でもなにかわかると良いなと思う(かなり曖昧なデータしか持ってないので、もう少しやってみないとなんとも言えない)。

テンションはやや下がるが、やることいっぱいの金曜日。ボスと一対一のミーティングと、グループミーティングが重なるために、金曜日は本当に時間がない。結局、かなり帰宅時間をオーバーして終了。

研究生活:次のステップはシンプルにはいかないらしい

シンプルに精製してうまくいったサンプルだけれど、次のステップではシンプルな方法ではうまくいかないらしい。条件の問題なのかなんなのか、ゲルろ過カラム上でサンプルをロスト。とりあえず、前のステップまでは再現性がありそうなので、次回は大量に発現させて、ゲルろ過の条件だけ変えてやってみる。最近、このカラム(superose 6)でサンプルをロストする案件が別のサンプルでも発生しているので、カラムに何かが起こっているのかもしれない(何かはよくわからないけど)。しかし、アルカリで洗い、酸で洗い、トップのフィルターも取り替えたので、それでもまだ同じ問題が起こっているとすると、深刻ですかね・・・。
今の研究室は、カラム使用のログを残していないので、それぞれのカラムがどういう状態にあるのかよくわからくなってしまっている。昨日は、別のゲルろ過カラムでレジンの上にギャップができてしまっていて、(別に責めているつもりはないのだけれど)潰れてるよ、と指摘したら、カラムプレッシャーは許容範囲内なのだからこれでいいのだ、と逆ギレされる始末。いやまあ、プレッシャーは目安になるし、とりあえずレジンに深刻なダメージを与える事はないと思われるので良いのだろうけれど(でも、初期値がわからないので、プレッシャーが範囲内だからといって、カラムの健康状態はよくわからない)、普通に流すだけでギャップができるって、何かの問題が起こっているわけで、きちんと対応したほうが良いと思うんですけど・・・・。ギャップができたままサンプル流していたら(実際どうだったのかはしらないけど)得られるはずのレゾリューションを得られていないわけだし。トップのフィルターごと下に落ちていたので、こちらもフィルターの交換をしたほうが良いかなという感じですかね(そして私がやることになるのだが)。ということで、フィルターの交換を行い、無事にギャップの問題は解決された。プレッシャーも10%弱落ちている。

やめる幸せ、やめない幸せ

今朝は風がひんやりとしていた。明日は日中31度にもなるという話だけれど、ホントなんか?
朝ドラ、「半分、青い。」を見ていたら、ヒロインが漫画家をやめてしまった。曰く、頑張っても三流漫画家にしかなれないということだけれど、三流漫画家で何が悪いのかと思う。世の中で自分が一流と思って生きている人がどれだけいるのか知らないけれど、三流は三流なりに生きるなり、二流を目指して頑張るなりしていけば良いんじゃないかと思ってしまう。まあ、本人が嫌になったのを止めるのは本人を追い込むだけで良くないのだろうけれど。
そもそも、秋風の天才と自分を比較するわけだけれど、秋風自身は30過ぎてからのデビューという設定だし、28歳の主人公と比べるべくもない (目に見える差が、天才ゆえなのか、技術とか経験による差なのか、わかるだろうか?)。秋風は、構成力のなさは努力では補えない、と言ったが、それはやめたいという主人公を解放してあげる、ということなんだろうと思われるので、本心はわからない。
朝ドラなので、最終的にはメデタシメデタシで終わるのだろうと思われるけれど、実社会で、28歳高卒、元漫画家のお姉ちゃんが、三流にしかなれないからという理由でその道をあきらめたとして、さて一体どうやって一流だの、私の人生だのを生きられるのか、と思うと、なかなか難しくないのかなと思う。まあ、ドラマなんで良いのだろうが。やめることを肯定するっていうの、世の中の流れなのだろうと思うけれど、それはそれで無責任だなと思うのだけれど(もちろん、死ぬほどの事はどこにもないとは思うけれど)。

実験生活:シンプルかつオーソドックスに

今日のケンブリッジは、少し風が冷たくなったかな?という感じはあるものの、やはりそれなりに暑かった。
幸い、自転車転倒の際の方の痛みは快方に向かっているものの、なぜが右足首の内側、くるぶしの前あたりの腱が痛い。そこも強打していたのだろうか?よくわからないけど、しばらく様子見。

精製したタンパクを電気泳動してみると、どうも短いコンストラクトの方はアフィニティのあとには目的のタンパクはほとんどなし。取れてくるものにしても元々発現が弱いので、どこで消えているのか、そもそも発現してないのかよくわからない。他がうまくいきそうなら、このコンストラクトは放置になりそう。 長い方は、とりあえずちゃんと発現していたが、分解産物らしきものを含むコンタミが多く、もう少し精製。陰イオン交換。珍しく、いい感じに分離できたのでちょっと期待が持てるかもしれない。
ワールド・カップシーズンだけに、シンプルかつオーソドックスとか、どっかのサッカーのコーチがいいそうなセリフだなと思いながらやっていたのだけれど、それがうまくいくこともある(のだといいな。もう少し検証が必要)。

実験生活:新たなコンストラクトを精製

今週も概ね暑そうなケンブリッジです。 昨日の転倒による肩の痛みは、幸い悪化しておらず(相変わらず腕は上がらないけど)、通常通り自転車通勤。自転車を運転するのには支障がなかったが、一応いつもよりゆっくり走行。日中は暑いけれど、朝方の自転車は比較的気持ち良い。

今週は、まずはじめに、久々に大腸菌の発現系で発現させたタンパクの精製。体はうまく動かないのだけれど、なんとかかんとか実験を進めていく。
このプロジェクト、過去の文献で、某タンパクとの共発現によって構造が安定化するという話になっていたので、今まではそれを信じて共発現させてきたが、あまりうまく行かなかった。コンタミが除けないのが主な問題。私の場合、その論文とはコンストラクトも実験の目的も違うので、コンストラクトを作り変えたのを機に、今回は単独で発現させてみることにした。
はじめてのtwin-STREP tagを使ったコンストラクト。以前のコンストラクトでは、単独のSTREPで精製していたのだけれど、flow throughにくるものが多かったので、twin-STREPに変えてみた。 
結果、全長は良くも悪くもならず。C末を削ったものは、予想外にコンタミ成分が増えてしまった感じ。想像した通りにはなかなか行かない。とりあえず、明日、色々と確認してから、次の対策を考える。

帰ってからはワールド・カップを観戦。途中までは奇跡を信じそうになってしまったが、残念だったとしか言いようがない。

イギリス生活:自転車で転倒

日曜日は、朝から髪をカットしてもらうため美容師さん宅にでかけた。自転車で約30分強の道のりなのだけれど、余裕を持って45分くらいみて余裕をもって出かけようと思っていたのだが、そこは日曜の朝のこと、ダラダラしているうちに時間は過ぎて、結局自宅を出発してのは予約の25分前。
往路の大半は上り坂なのだが、時間がないので息を切らしながら登っていった。その上り坂を登りきって疲れ切っているところにフットパスへの入り口。疲れて視野が狭くなっていたので、ゲートの金属に気づかずに自転車のハンドルが接触。そしてバランスを崩し見事に転倒。肘から落ちて右肩を強打。たまたま倒れたところが草地であったので被害は少なかったが、肘を擦りむき、打った肩はだんだんと痛みがまし、腕が上がらなくなってきた。とはいえ、以前肋骨を打ったときほどの痛みはなく、軽い打撲という感じなので、そのまま自転車に乗って美容師さんのお宅へむかった。自転車を必死でこいで坂を登っていったのでついた頃には汗をかきまくっていて申し訳なかったが、無事に髪を切っていただけた。ご迷惑をおかけしました。
時間に余裕を持って出かけましょうね、というのが教訓なのだろうが、時間に余裕があっても、あの車両止めのゲートは接触しそうになることが度々あるので気をつけないといけない。自転車から降りればいいのだろうけど。
午後は、前日に買った子供の服の一部が、大きいサイズの方がいいのじゃないかということでシティセンターへ。平日よりも自転車に長く乗ってしまい、暑さと怪我も相まって激疲れであった。