研究生活:泣くほど嬉しい3時間


今朝のケンブリッジも涼しかった。曇り空でごく僅かな霧雨。


朝から、EMのトレーニングが予定されていて、他の実験も立て込んでいるので、忙しすぎて頭が重かった。そんな私の気持ちをEMが酌んでくれたのか、EMのサンプルステージの調子が悪くなりトレーニングセッションは来週に持ち越しになることに。トレーニングを終了したところで今測定できるサンプルがあるわけではないこの状況を考えると、これは福音としか言いようがない。

余った時間を有効利用して、昨日精製したサンプルのSDS-PAGEやら、大腸菌のharvestやらを済ませる。少しはものを考える時間もできたりして、涙が出そうなほど嬉しいのであった。なんかちょっと病んでいる。


今日は、ラボでパンティングに出かけるという企画があったのだが、天気もいまいちだし、中止となった(順延かもしれない)。これで予定されていた行事が2つなくなり、実験する時間を確保できた。ありがたい。

それでも実験は立て込んでいて、結局予定時間をオーバーして帰宅。子どもは稀に見る不機嫌さで、相方も相当疲れた模様。私もまた疲れたのでした。

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