イギリス生活:自転車で転倒


日曜日は、朝から髪をカットしてもらうため美容師さん宅にでかけた。自転車で約30分強の道のりなのだけれど、余裕を持って45分くらいみて余裕をもって出かけようと思っていたのだが、そこは日曜の朝のこと、ダラダラしているうちに時間は過ぎて、結局自宅を出発してのは予約の25分前。

往路の大半は上り坂なのだが、時間がないので息を切らしながら登っていった。その上り坂を登りきって疲れ切っているところにフットパスへの入り口。疲れて視野が狭くなっていたので、ゲートの金属に気づかずに自転車のハンドルが接触。そしてバランスを崩し見事に転倒。肘から落ちて右肩を強打。たまたま倒れたところが草地であったので被害は少なかったが、肘を擦りむき、打った肩はだんだんと痛みがまし、腕が上がらなくなってきた。とはいえ、以前肋骨を打ったときほどの痛みはなく、軽い打撲という感じなので、そのまま自転車に乗って美容師さんのお宅へむかった。自転車を必死でこいで坂を登っていったのでついた頃には汗をかきまくっていて申し訳なかったが、無事に髪を切っていただけた。ご迷惑をおかけしました。

時間に余裕を持って出かけましょうね、というのが教訓なのだろうが、時間に余裕があっても、あの車両止めのゲートは接触しそうになることが度々あるので気をつけないといけない。自転車から降りればいいのだろうけど。

午後は、前日に買った子供の服の一部が、大きいサイズの方がいいのじゃないかということでシティセンターへ。平日よりも自転車に長く乗ってしまい、暑さと怪我も相まって激疲れであった。

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