アルゴスのカタログを落とされる


先週末のこと、
朝起きたもののまだ眠かった私は
子供の相手をしたりしなかったりしながらダラダラしていた。
あまりに眠いので、子供をおもちゃで遊ばせておいて
カーペットの上で寝転がって目を閉じていると、
そろそろと息子が近づいてくる気配。
おもちゃでも持ってやってきたに違いないと思っていたら、
突然額に強い衝撃が。

いてっ、と飛び起き辺りをみまわすと、
 落とされたのはアルゴスのカタログ。
アルゴスは店舗のあるカタログショッピングのお店みたいなものなので、
そのカタログも電話帳並みに厚い(ディノスとかそんな感じ??)。
そのカタログの角が左の眉毛のあたりに直撃。
出血は軽かったが、かなり痛かった。


多分、彼は、
”アルゴスカタログの自由落下による衝撃と、それに対するトーチャンの反応”
というテーマで実験(or 遊び)を行ったんだと思われるが、
危険きわまりない。

いずれにしてもメガネを掛けていたので眼球への直撃は生じ得なかったが、
持つことができるあらゆる物であれをされる可能性があると考えると
マジでやばい。
しばらく説教したが、効果があるのかはわからない。
ともかく、重いものは手の届くところに置かないようにしようと
改めて思うのでした。

すべて本人は遊んでると思っているのだろうから始末が悪いが、
危ないことはやめさせるしか無い。


生後間もない頃は、全く無邪気に手を出してくるので、
かなり警戒していても攻撃を食らうことが多かったが、
最近は色気を出すので大抵の攻撃は予測できる。
だが、流石に”ものを介した”攻撃となるとちょっと勝手が違うようです。

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