意味もなくバスで出かける


今週末も結構暑かったケンブリッジ。特に何をするということもなく過ごしたが、だからといって休めたという感じは全く無いのがイヤイヤ期の幼児を抱えた家庭というものなんだろうと思う。

土曜日の朝に相方が部屋を使う用事があったので、まずは部屋の掃除からスタート。その後、子供と2人で外にでかけたのだけれど、なんでだか知らないが珍しくバスに乗りたいと言い出して聞かない。普段はバスに乗りたいなんて言わないし(指差すくらいはするが)、乗ったら結構グズったりするのだが、全くバスの停車したバス停から離れようとしないので仕方がないのでバスに乗って出かけることにした。バスの中で中国人親子と出会ったのだが、私はよく知らないが(顔を見たことはあったけど)息子はよく知っているという大学の宿舎ではありがちな状況。まあ、今のところは口もきけないし、ハーイすら言えないのだけれど。息子がバスの後部座席の方に行きたがるので一番うしろに陣取った。中国人家族もその近くにすわっていたので、少し会話。旦那さんの方は私と同じくaddenbrooke'sのサイトに通っているそうで、遠いよねえ・・・と苦笑い。なかなか感じの良い中国人だった。

pembroke streetでバスを降り、そのへんを散歩。と、言っても、自宅のある建物を出てからずっと、息子は歩くのを一切拒否するので、抱っこしたまま。こんなはずではなかったのでストローラーもなにもなく、腕が痛くなるばかり。人々が楽しげにボートに乗るのを横目に見ながら、息子があっち、こっち、というのにあわせてフラフラしていた。ボートと鳥には結構反応していた。帰りは2階建てのバスだったので、初めて二階に息子を連れて行ったのだけれど気に入らなかったようで、下に行くとおっしゃる。帰りは下の階の前方方向に陣取って、バスの車窓を楽しんでいた、が、バスの中ですら座ることは許してもらえず、ずっと抱っこしっぱなし。疲れる。少し前までは外でも自分で歩いていたのだが、いったいいつからこうなってしまったのか・・・。無理にでも歩かせないといけないかな。

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