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スモークしたサバはほぼ干物の味

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昨日は疲れてしまって記事を書かなかったけれど、おととい降った雪が昨日も残っていて、そして、(恐らく)その前に降った雨が残って雪の下で凍っていて、自転車での通勤は結構恐ろしかった。それでも結構なスピードを出していく人がいるんですよね。怖くないんだろうか? 今日は朝起きてスマホの天気を見ると、気温マイナス5度。見た瞬間にバス通勤を決定。マイナスだと流石に寒すぎる。日中も気温が上がらないので、雪は今日もまだ残っている(道路上には残ってないけど)。寒いせいか、7時半くらいのバスも結構混み合っていた。
今日は職場でマタニティリーブに入るLさんと、ラボを移るCさんのためのケーキ会が催された。Cさんは、移ると最近聞いたけど、こんなに早く異動するのね・・・。私は直接は関係してないのでまあ良いんだけれど、関係している人たちはバタバタしている感がある。というか、バタバタしていた感があった。というのも、Cさんはお別れ会なんだけど病欠で、メールでサヨナラを残してラボを去ってしまい、もうバタバタもしようがないという・・・。いやまあ、病気は本当なんだろうけど、なんか、まあ、ちょっと、ねえ。お互いに色々と思うところはあることだろうと思います。主役の一人が欠席なものの、とりあえずケーキ会は催されて、私はパイを頂いた。お三方(お腹の赤ちゃんを含めて)のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。

夕方にパイを食べてしまったのと、ここ最近食べすぎている感があるので(贅沢しているわけではなく、多めに作ったカレーと買いすぎたバナナを消費するために、なんとなく食べ過ぎになっただけ)、こんばんは控えめの夕食。
メインは最近よく買う、smoked mackerel。サバの燻製なわけだけれど、これがね、ほとんどサバの一夜干しって感じで、美味しいのです。値段もそれほど高くないし。こちらの食材で、もっとも日本的な味のものは何かときかれたら、これですね。燻製ときいて、いぶかしむ向きもあるようですが、ご存じない方は是非お試しいただきたい(パッケージにはグリルしろとありますが、わたしはトースターでちょっと焼いて食べています。魚の匂いが残るのが・・・という人も多いような気はしますが)。こちら在住の日本人の間では有名な話なのかもしれないけど。アイルランドにいる頃にもアメリカにいるころにも、そんなものに気づきもしなかったのだ…

ありがちな

今日も寒いケンブリッジ。朝天気予報を見ると、雨は夜更け過ぎに雪へとかわるだろう、という予報だったのだけれど、バスに乗るタイミングを逃してしまったので自転車通勤。なんでか知らないけれど、ケンブリッジのセンター周辺はいつもよりも激しい渋滞が発生していたのでとりあえず朝の時点では自転車で正解と思っていました。

さて、昨日基本に立ち返るとか思ってやってみたsolubility screenは、どの条件でもほとんど沈殿は生じず、”ああ、ありがちな・・・”とため息をついて終了。塩もグリセロールもなんにも無しで安定だとわかったのは、それはそれで良いのだろうけれど、サンプルの劇的な改善法が見つかんないかな、という期待は裏切られることになった。まあ、そんなもんです。

帰り、やはり雨がぱらついていたのだけれど、ちょっと寄りたいところがあったために自転車で帰宅することを選択。これがまた、ありがちな感じで段々と雨脚が強くなってきて、結構濡れることになった。まあ、でも、ずぶ濡れと言うほどでもなかったので良かったのだけれど。自転車を漕いでいる間は雨だったのだけれど、家についてしばらくすると雪にかわっていた。しばらく降って、自動車の屋根なんかには薄っすらと積もっていたけれど、すぐに止んでしまった。

基本に立ち返る

ここ数日間比較的暖かかったせいか、今日は非常に寒く感じたケンブリッジ。夜の気温はマイナス2度になっていた。
電顕のサンプルを用意しようと思いながら、発現がうまく行かなかったりしてしばらく間が空いてしまい、基本的な電顕の使い方すら危うくなっているので、今日は学生さんがやっているのを横で見学させてもらい、なんとなく色んな事を思い出した。実際に使う前に復習が必要だけれど。トレーニングだけ受けても、しばらく使ってないと忘れてしまうので、定期的に使えるようにサンプルを用意していきたい(それが目的ではいけないのだけれど)。

結晶の方のサンプルは、相変わらず結晶が出ないので、基本に立ち返ってsolubility screeningをしてみた。結晶化用のサンプルのバッファーって、個人的にはクリティカルだと思っているのだけれど、とりあえず結晶を仕込んでみて、そして結晶が出てしまう、というパターンが多いせいか、真面目に検討することが少ないような気がする。と、書いている自分も、適当なバッファーで仕込んだら結晶が出てしまったのと、solubility screening的なものがこれまでのラボでは無かったりしたのもあって、ここ最近はあまり真面目にサンプルバッファーを検討することが無かった。けどまあ、うまくいかないからにはきちんと詰めていこうということで余ったサンプルを使ってやってみた。結果は明日。どんなバッファーでも大丈夫っていうのが一番困るのかもしれないが。とりあえず、そういうものも揃っているのがありがたい。

強風

土曜日も仕事だったのだけれど、日曜日も少しだけ仕事。
日曜日はバスが駅止まりなので当然自転車ででかけたのだけれど、非常な強風で、帰路では途中ふっ飛ばされそうになった。ただ、いつも思うことだけれど、自宅の付近と職場付近の遮蔽物の無い区間は風の影響を強く受けるのだけれど、ケンブリッジの市街区はそれほどでもないんですよね。だからといって、バスがあったらやはりバスを選択してしまうかもしれないけれど。
家に帰ってズボンを見てみると、おしりの部分に穴があきそうになっているのに気づく。これで2回目。今度の帰国時にズボンを買わなくては。
晩御飯はカレー。カレーを作る際、カレーパウダーとガラムマサラを間違えて入れてしまい、ほとんどガラムマサラのカレーになったのだけれど、普通に美味しかった。私には普通のカレーと何ら変わらない。インドに行くとなんでもカレー味と聞くけれど、インド系のスパイスってどれも素人から見ると同じような味になるんじゃないかと思ったりする。

相変わらずラボ内のニュースについていってない

今日はちょっとだけ温かいケンブリッジ(最高気温10度)。が、朝は小雨だったのでバス通勤。夕方には青空も顔をのぞかせていたのでもったいなかったのだけれど仕方ない。
今日はボスが忙しすぎるという理由で個人ミーティングは無し。グループミーティングもプレゼン予定だったC氏が病欠ということで無し。お忙しかったり、病気だったりして大変な皆さんには申し訳ないけれど、個人的には時間ができてありがたかった。それでもなお予定よりも遅れ気味だったので、ミーティングがあったらまた帰るのが遅くなっていたな。
相変わらずラボの話題から取り残されているのだけれど、今日病欠のC氏は別のラボに移る予定らしい(いつなのかは知らない)。来たところなんだけれど、やりたいこととはちょっと違ったんだろうと思われる。電顕をよく知っている人がいなくなるのは痛い。自前で頑張るしか無いですね。
今日は8時半位に帰宅。最近にしては早い。 今週も金曜日。皆様お疲れ様でした。

先入観

最近寒いのが定番のケンブリッジ。今日も寒かったのだけれど、朝にはみぞれみたいなのが降って、天気予報を見ずに出てきた私は軽く濡れてしまった。体が冷えたので、午前中は上着を一枚着て過ごすこととしました。
今日の仕事もタンパク精製。そのサンプル関連で、前任者が結晶化したサンプルのノートを解読していたら(他の人のノートって常に解読が必要なものですよね)、少し予想外のことが。そもそも結晶化スクリーンのチョイスが私とはだいぶ違うのだけれど(結晶化スクリーニングはキット化されていて、売っているものだけでも、多分2000種類以上とかあるんじゃないでしょうか?)、その上に、私の選ばないスクリーニングの、その中でもごく狭い範囲でしか結晶が出ていなかった模様。ボスが簡単に結晶が出るって感じで言うので、それでも構造が解けてないのはなんでなんだろうと思ってみてみたわけだけれど、確かに再現性良く結晶は出ているのだが、それ以外の条件では全く出ていなかったらしい(ノートで確認できる範囲では)。あまり分解能が改善されないのに(しかもdiffractionが汚い)その条件に拘ったこととも一致する。なるほどねえ・・・。先入観で判断せず、細かいことは裏を取らないといけないですね。
すべてのタンパクを、手に入る全てのスクリーニングキットでスクリーニングしていくという手もあるのだろうけれど、それほどタンパクが大量に取れるわけでもないからなあ・・・とか思ってしまうわけで、やはり5枚くらいにしておきたいですよね。でも、上記のような(この条件でしか出ませんでした、みたいな)話を聞くと、全部やったほうが良いのかもと思ったり。

別のプロジェクトのペプチドの見積もりが3社出揃った。この中では圧倒的にBioBasicというカナダの会社が安い(他の2社に比べると3割ほどお得)。構造のプロジェクトでペプチドが使われた実績もあるので、品質に問題は無いだろうと思われるし、これは買いだなと勝手に思っている。この会社、他のものも安いので有名らしいけれど、なんなんでしょうね?価格競争は起こらないのかしら?

長いミーティング

今日も寒いケンブリッジ。
昨日は雨が降ったのでバスで帰宅した。ので、今朝もバス通勤。早朝のバスは暖房がきいてないことが多い。果たして今日もそうであった。それを見越してユニクロのパーカーにユニクロのウルトラライトダウンの重ね着をしていったので私は問題なかったが(帰りの自転車の事を考えると、真冬用のコートを来ていくのは憚られるのであります。それしかもってないわけではないです。)、しかしなぜこの寒いのに暖房をつけないのか。
昨日見積もりをとったペプチド、genscriptからの返事が来た。が、予想以上に高額で、愕然とした。そこまで費用をかけて良いような実験ではないので、やはり安いところを探さないとだめだな。ペプチド合成って、もともと結構高かった記憶はあるけれど、14残基で210ポンド。更にmodificationを入れるとその2.3倍程度になり、それを数種類頼みたいので・・・。他もそんなものなら仕方がないのかもしれないが・・・。ブランドものは高いのだと思いたかったが、その後もう一軒見積もりを頼んだ地元の業者からの返事をみると、更にもう少し高い。余計なものも注文しようと思ったのだけれど、この値段だと必要なものだけにしても良いと言われるかどうかというところな気が。地元業者は母屋の有名研究者も御用達だよ、とアピールしてくれたけれど、母屋とはやはり財政状況が違う。
今日は某プロジェクト関連の他のラボと合同のミーティングがあり、3時間半も拘束されてしまった。初めての参加だったのでこれほど長引くとは思っておらず、普通に実験を止めて参加してしまった。その結果、帰るのがかなり遅くなった。今度からは計算に入れるようにしないといけない。  帰りは9時過ぎ。すごく寒かったので、朝の通勤時同様に上着2枚重ねで自転車をこいでみた。最終的には少し暑くなるのだけれど、ここ最近の芯から冷えた感じがないので、自転車時もこの服装でいくことにする。まあ、確かに、いくら自転車をこぐから暑いとかいっても、5度以下では少し厚着したほうがいいですよね。

昼は晴天、夜は雨

ケンブリッジは今日も寒い。寒いのであるが、昼頃は天気が良くて、日差しのあるカフェテリアで爽やかな昼食でした。
今日の仕事は、ITCでやる実験に使うpeptideのデザイン(まあ、短いものだから、デザインも何もあまりないのだけれど)と、業者探しに、見積もり。修飾の入ったペプチドを買いたいのだけれど、どこか良い業者をご存知の方はいらっしゃいますか?とりあえず地元の会社と、genscriptに見積もりを出してみた。さて、おいくらとなるか??修飾の入ってないのはそれほど高くなら無さそうだけれど、他の業者のページを見てみると(そこも安そうではあるのだけれど、価格表があるんだったら、他のところで見積もりをとって、相場を見極めてからでも良いかな、とか思って見積もりはとってない)修飾が入るとかなりお高くなりそうな雰囲気。それ以外はボチボチ実験したり、調べ物をしたり。
そろそろ帰ろうかと外に出てみると、雨がぱらついている。そんな予報無かったのに!!小雨なのだけれど、どんな小雨でもこの寒いのに40分弱自転車に乗ることを思うと、あっさり心が折れ、自転車をラボに残してバスで帰ることを即決。バス停に行くと数分でバスが来た。ありがたい。7時近くになると道もそれほど混んでないので、それほど遅くならずに家に到着。体の冷え具合のコントラストが半端なく、やはり5度以下で自転車通勤は過酷だなと思い知るのである。が、今はラッシュの時間からほぼ外れた生活をしているから良いようなものの、普段は、夕方のラッシュにかかってしまうので、やはり自転車通勤をするしか無いか。早く暖かくなることを祈るのみ。遠いだろうけれど。

意外なつながり

生きていると、偶然の再会って結構経験します(私の場合、アイルランド頃、下の階の研究室に、たまたま高校の同級生がやってくるとか)。私は因果みたいなものを軽く信じているので、どこかにつながっているような緩い関係を見つけ出すのって嫌いじゃありません。それが同窓会組織になったりすると途端に嫌になるのだけれど。
最近、1つ行きがかり上必要な実験を思いつきました。小さな論文になりそうな感じもするけれど、まあ、それは成り行き次第。基本的には、今やっていることを次に進めるための実験。 この実験にITC(isothermal calorimetry)を使おうと思ってラボの人に聞いてみたら、ちょっと前に病院の方(addenbrooke’sホスピタルには、大学の研究室がある。所属的には、我々も”病院の方”所属なのだけれど、滅多に行くことはない)にautoITCが導入されたということであった(autoは楽チンなのでありがたい)。そのメールをフォワードしてもらって見てみたら、その装置を管理している人、かつてのコンペティターであった(当時のボスに拠れば、彼らも同じことをやっているという話だった)。その時分には、オックスフォードでポスドクだか学生だかをしていたのだけれど、いまやケンブリッジでPI。出世なさって・・・。私も頑張らないと。とりあえず、何食わぬ顔して装置を使わせてもらいに行こうと思う。まあ、随分前の話だし、向こうは忘れてるだろう。今は全くcompeteしていないし。
しかし、話はここで終わらなかった。驚いたことに、その元コンペティターラボで、元コラボレーター(当時学生、いまポスドク)が働いていることもHPをみていてわかった・・・。同じ分野だったらそれくらいあるでしょう?と思われるかもしれないけれど、元コンペティターはアイルランドのラボの仕事でのコンペティターであり(ワクシニアウイルス関連。ウイルス構造屋。当時はオックスフォード。直接の面識はない)、元コラボレーターはアメリカの頃の人(フィロウイルス関連。だけど構造じゃなくて、脂質関連のバイオケミスト。当時はアメリカの某大学のラボ。直接の面識はない)。なので、我々3人の間に発生する引力はそれほど強くない。そんな二人と、それぞれに場所を変えてケンブリッジで出会うことになるとは(会ってないけど)思いもしなかった。いとをかし。
どこ…

persimmonとsharon fruit

本日のケンブリッジは最高気温3度。天気は良かったのだけれど、寒いし体調が悪いので外に出るきにはなれず、ほぼ一日中部屋の中で過ごした。外に出たのは買い物に出た30分程度のみ。
スーパーで柿を買ってきたのだけれど、今回はpersimmonではなく、sharon fruitとかいてあるもの。persimmonとして売っているものもあり、そちらは縦長のタイプ。sharon fruitは平たいタイプで、イスラエルで開発されたtriumphという品種の商品名だということでした。persimmonの方も買って食べるのですが、どちらもそれなりに甘いし美味しいです。調べてみると、柿は東アジア原産で、1800年台にヨーロッパに持ち込まれて栽培されているということみたいですね。まあ、なんか、柿って確かに東アジアっぽい顔をしていますが。ちなみに今回買ったsharon fruitはスペイン産。果物の多くはスペイン産な気がしますが、ハードブレグジットなんてなったら、これもどうなるのか。
今日の目標は、軽い掃除と洗濯、あとはある程度まともな食事を摂るということだったので、まずは掃除機をかける。食事は昼にお好み焼き、夜はキムチ鍋。いい加減料理ではあるけれど、まあ、それなりに栄養のあるものを自分で作って食べるという目標は達成したものとしておく。洗濯も完了し、その後洗濯機のクリーニングも行い、こちらも目標を達した。後はもうダラダラしていた。とにかく体が回復の方に力を使っているようで、何をやっても疲れるし集中できない。
ダラダラの中で日本のテレビをみていたら、”にっぽん縦断 こころ旅”で、栃木の週をやっていた。こちらでは日曜日に2日分をやっているので、日本からはかなり遅れている(日本では既に秋の旅は終了している)。今日の2日分は、栃木市と野木町で、両方相方の実家の近くということもあって行ったことのあるところも出てきた。一日目の栃木市は大平山神社には行ったし(番組ではスタート地点だった)、栃木市内の観光も少ししたことがあり、野木町の方は、渡良瀬遊水地に行ったことはあるし(スタート地点の展望台は行ったことがなかったので、今度行ってみたい)、ゴール地点の野木神社は息子のお食い初めの際に小石を借りに行った。行ったことがあるところが出てくると、なんか嬉しいものです。

ケンブリッジは相変わらず寒い

ケンブリッジは相変わらず寒いです。今日も最高気温5度でしたが、5度を切ると自転車通勤はちょっとつらい。元気なときだったら良いのだろうけれど。
今日は予定通り仕事。しかし、起きるのが遅くなって予定よりは仕事を始めるのが遅くなった。やることをやって7時頃には帰る予定だったのだけれど、なぜか家についたのは9時だった。なににそんなに時間がかかったのか。胃腸の調子が悪く、口内炎ができ、ちょっと風邪気味だったり、とかで体調が悪いせいということにしておく。昼食がおにぎりだけだったせいか最後は熱を作り出せなくなって体が冷え切ってしまった。
帰り、あまりにも寒いので、ラボのゴム手袋をもらって毛糸の手袋の上に装着。あまり効果は高くなかったけれど、それでもマシ。ゴム手袋を二重にすればよかったな・・・。
晩ごはん、やはり作る気にならないのでピザを買って終了。明日は休んで、もう少しましたものを食べ、体調を回復したい。口内炎はもう少し治らないだろうけれど。

疲労が蓄積していく

ケンブリッジは今日も寒い。最高気温5度、最低気温2度。天気は曇り。しばらくはこんな天気が続きそうな予報。

今日もあいかわらず体調が悪い。また3時半くらいに一回起きてしまうし。そのせいでやはり寝不足であり、昼食後更にだるくなった。仕方ないので今日二杯目のコーヒーでテンションを無理やり上げて実験を続けました。最近、カフェインの取り過ぎも良くないかなと思って、控えるようにはしているのだけれど。
昼ごはん、ちょっと遅れていったせいか、サラダバーにはタンパク源がまったくなく(最近、昼飯はほとんどサラダバー。しかし、年明けから更にサラダバーが貧相になっている印象があるので心配している)仕方がないのでパックに入ったチキンシーザーサラダを購入。これは意外と美味しいのだけれど、私の昼ごはんとしては量が多くなってしまうので、半分だけ食べて残りは夜食べることとした。

今日も精製の続き。いつものように金曜日は午前中にミーティングが集中するので、なかなか捗らなかった。まあ、でも、ボチボチと作業を進める。結局終わったのは予定時間を大幅に越えて9時過ぎ。最後は力尽きていた感じもあったので、もう少しは早く終われたような気もするけれど。昼ごはんのあまりを食べて、晩御飯みたいになってしまったので、余計に油断があった。が、やはり家にたどり着く頃には腹が空いてきたので、お茶漬けをかきこんで夕食とした。不健康だな。

研究所は、大学院生リクルートのためのハッピーアワーだったらしいけれど参加せず。

やっと金曜日。今週もお疲れ様でした。明日もがんばりましょう(あれ?)。

ふりーじんぐこーるど

今日は朝から雪がちらついていたケンブリッジです。昨日は一応夜中に起きること無く眠れたのだけれど、疲れが溜まっているのかどうも体が重い。
寒いし、雪も降ってるし、今日はバス通勤かな、と思っていると、家を出る頃には雪はやんで青空が・・・。予報でも、朝雪が降った後は雨や雪の降ることはなさそう。これは自分に課したルールみたいなものなので(雨、暴風以外は自転車)仕方がなく自転車で通勤。しかし、雪が降るほどに気温が下がっているので、なかなかに体が冷えた。
再びタンパク精製をしているのだけれど、AKTAが混み合っていて(というか前の人が遅れた上にミスをしていて、2時間半くらい私の予定にくいこんだせいだけど)予定が遅れ、結局帰るのが遅くなってしまった。体調が悪いので早く帰りたかったのだけれど、どうしようもない。まあ、自分が遅れることもあるので、あれだけれど、1時間以内にして欲しい。ポンプに空気が入って流れてなかったのが原因なんだけれど、彼が使った後同じ状況になるのを2度経験している。同じシステム上でのことなので、機械の問題なのか、彼が何かをやらかしているのか今の所わからない。
帰りが遅くなったせいもあって、帰路は顔が凍りそうな寒さだった。晩御飯を作る気にもならないし、また適当に済ませてしまった。週末には色んな事を持ち直したい。

John Lewisで間違い商品を交換

昨日から、夜中に夢を見て何度か起きるようになってしまった。今日は3時半、4時40分、5時半に起きた。困る。原因は不明。そのせいか、日中ひどい眠気を感じる上、激しい頭痛に襲われたりした。
相変わらずケンブリッジは天候が悪い。今日も日中は雨も降る予報だったけれど、シティセンターに用事があるので自転車通勤にした。帰宅時間に雨が降ったら、諦めてバスで帰るという予定だったけれど、何とか天気は持ち直し、自転車で帰宅。帰宅途中、ケンブリッジのシティセンターにあるJohn Lewisに寄って用を済ませた。
John Lewisでは間違って届いた商品の交換。ネットで注文して店舗で受け取ったのだけれど、家に帰って開けてみたら、似ているけれど違う商品だった(少なくとも写真を見る限りは違う商品に見える)。ということで、仕方なく再び店舗へ。John Lewisは、水曜日は20時まで開いている。はじめ、商品を受け取ったブースに行ってみたら、感じ悪いお兄ちゃんが対応してくれて、特に中身も見ないで、包装の番号と、レシートの番号を見比べて、「番号が合ってるから、正しい商品だべ」という感じで相手にしてもらえない。この人と議論しても埒が明きそうもないので、目についたカスタマーサービスというサインに従って、カスタマーサービスのブースへ。比較的感じの良いお姉ちゃんが相手をしてくれて、ここではわからないから、「同商品の売り場へ行ってください」との指示。それにしたがって売り場に行き、そこの女性と話した。この人は、特にフレンドリーというわけでもないけれど、ちゃんとネットで商品を確認してくれて、間違っているという事を認識してくれた。その後、正しい商品を持ってきてくれて交換。問題なく正しい商品が手に入った。一言も「すみません」とは言われなかったけれど、まあ、John Lewisの商品管理の問題だし(商品に貼ってあるラベルが全面的に間違っていたということらしい。それでも謝るところだろうとは思うけど)店に商品が無くて話が長引くというのを予想していたので、簡単に片付いてよかった。

イギリスは、昨日同様ブレグジット関連のニュースで賑わっている。メイ内閣の不信任案は予想されていたとおり否決された。これは予想通りなんだろうけれど(したがって、盛り上がりも昨日ほどではなかった)、これから一体どうなるのかは予想がつかないま…

Brexit dealの投票は、圧倒的な否決

ブレグジットのUKとEUのディールに関する投票が議会で行われ、圧倒的多数でディールが拒否されました。否決されるというのは規定路線だったようだけれど、これほど大差がつくとは・・・というのがニュースの反応。近代議会史上初の大敗、ということらしい。
さて、これからどうなるのか、というのは確定的なことを言える人はどこにもいない模様。とりあえず、内閣の不信任動議が即刻提出され、明日話し合われて投票。不信任になってしまえば、おそらく解散総選挙。不信任にならなければ、ついに2度目の国民投票か、と言っている人もいます。国民投票は、希望的な観測なんだろうなと思うけれど、ちがうのかな?とりあえずノーディールでの離脱は誰も望んでいないのだけれど、だからといって今回のディールも受けられず、EU側の譲歩も無さそうですよねえ・・・という状況で、天を仰ぐという感じなんでしょうか?
外国人的に見れば、とか、EUとやり取りが多いセクター的に見れば、もちろんEU残留が望ましいのだろうけれど、アメリカと同じで(それほど明確に分裂しているのかどうかはわからないけれど)やはりEUとは少し距離をおきたいという層も事ここに至ってもいるんですよね。ケンブリッジに暮らしているとなかなか実感するのは難しいですけど(カリフォルニアに暮らしてトランプ人気を実感するのが難しかったように)。
渦中の野次馬としては、2度目の国民投票になったら盛り上がるだろうし(一回目のときはまだアメリカにいたし)、見てみたいですが、なにはともあれ、大過なくことが終わり、ポンドの価格が早く戻ってくれることを切に祈っています。しかし、これだけ話し合ってきて、再度の国民投票で残留ってなったら、なんのために時間と労力を費やしたんだろうって感じですね。そういうものなんだろうけれど。

教科書のようには行かない

相変わらず天気がイマイチなケンブリッジ。風も冷たい。
昨日する予定だった実験を実施。タンパク精製とかは、方法が決まってしまうと”作業”という感じがつよくなるので、久々にそれを使った”実験”をしている気分。と言っても、limited proteolysisをしただけなのだけれど。
業界の方はご存知のように、自分のタンパクの溶液に、適当なプロテアーゼ(タンパク質切断酵素)を加えて、構造上比較的安定な領域を同定する、というのが目的なのだけれど、やはり教科書のようには行かなかった(初めてのことなんで、教科書のようにキレイに行くんじゃないの?とか思っていたわけだけれど)。リファレンスになっている論文なんかを見ると、何種類かのプロテアーゼを試して、一種類だけ切れるプロテアーゼが見つかり、キレイに安定な断片が見つかり、結晶化して、高分解能で構造が解けて、めでたしめでたし。この方法素晴らしいですよ、なんて書いてあるのだけれど、現実は・・・ね。
私の予想は 全然切れない 切れすぎて跡形もなし キレイな断片 みたいなことが起こるのだろうと思っていて、相手がタンパクのコンプレックスということもあって、結合領域近辺だけキレイに切れ残ったりするんじゃないの?とかいう超甘の期待をしていたのだけれど、状況ははるかに複雑。 4種類のプロテアーゼを試したのだけれど、 1.全く切れない 2.片方のタンパクだけずたずたに切断され、片方は全く切断されない 3.(多分)両方切断されて、まとまった断片もあるのだけれど、ゲル上ではキレイじゃない(プロテアーゼの量がすくなかった?明日もう一度試してみる予定) 4.3とほぼ同じ状況だけれど、3とは異なる位置にバンド というかんじ。バンドの同定はマスで飛ばしてみないといけないので、ちょっと時間がかかる。in situのproteolysisで楽をできないかな(バンドの同定なんかせずに、プロテアーゼを混ぜて結晶化するだけ)とか思っていたのだけれど、ちょっと無理そう。少なくとも片側のタンパクに関してコンストラクトを作り直す必要がありそうな感じ。明日マスに出して、2週間程度は待ち時間があるので、待っている間は別の仕事をすることになりそう。
いつまでも地道にやっていくしか無い。

1000ポンドの日本酒には納得がいかない

家族のいない週末、仕事に行こうと思っていたのだけれど、両日ともに天候が悪いため断念。土曜日は髪を切ってもらいに行ったり、買い物に行ったり、日曜日は部屋の掃除と少しだけ仕事の勉強(しかし、あまりの眠気のために断念)、後はダラダラして過ごしました。

髪を切ってもらうためにBar Hillまで行ったのだけれど、時間帯が夕方だったので今回はバスを利用。帰りには雨も降っていたし、バスで正解。しかし、そのためだけにバスを利用するのはもったいないので、一日券(4.5ポンド)を買って(Bar Hillまでだと、一日券でも往復でもほぼ同額)髪を切ってもらった後にソウルプラザまで買い物にでかけました。
ソウルプラザには年末には売ってなかったモチが売っていて、購入。後は米とか酒とか納豆とか。毎度のことなのだけれど、イギリスは日本酒が高い。750 mlの大関が10.68ポンドするわけだけれど、日本だったら純米吟醸くらいは買えそうな値段だし、アメリカだったら1.5 Lの酒が2本くらい買えたような・・・。まあ、仕方がないんですけど。
酒と言えば、日本酒の工場がケンブリッジにできると言っていたけれど、どうなったんだろう?と思ってしらべてみたら、オープンしているらしい。が、売っている酒の値段を見て驚愕。一本1000ポンドだそう。なんか、色々と日本語の記事もあるけれど、どんな理由を並べられても、そんな法外な値段の日本酒を応援する理由は見当たらない。まあ、富裕層を相手に儲けたろうということなのだろうから、応援してほしいとも思っていなとは思いますが。テイスティングも30ポンドだそう。話題作りでも行く気にならない。 利益を出すのは良い。正しく評価されて、適正な価格で買ってもらえて、利益をだしてもらいたい。だけどさ、よくわかんない理屈で、今まで日本ですらそれほど評価されてない酒造が、イギリスで日本酒を作り始めて、”高いものだから良いものだ”ってものを売り込もうとする姿って、正直全く好感が持てない。 日本文化の発信・・・みたいな事を言い出すなら、良い日本酒を、ちゃんと管理して輸出・販売する会社でも立ち上げて、日本酒をヨーロッパに正しく広める方がほうがずっと良いんじゃないかと思う。あまりケチをつけるのもよくないんでしょうけど、そういう風に立居振舞って、日本酒が誤解されるのってあんまりだと思うので、日…

長い一日

今日も寒いケンブリッジ。寒いのだけれど雪は降らない。
It's a long day...と言ってため息をつく人達がいる。”ああ、まじ疲れたなあ・・”くらいの意味だと思っています(しかし、この言い回し、最近あまり聞かない気がしている。アイルランドの時はよくきいたのだけれど、アメリカでは・・・忘れてしまった)。今日はまさにlong dayでありました。日本の研究者の皆さんにとってはlong dayでもなんでもないのでしょうけれど。

朝は8時から実験。ラボで日本に帰国している相方と息子とスカイプをしようという予定だったのだけれど、息子は寝ているということだったので明日に持ち越しになった。 金曜日はミーティングが連続するので時間がないんだよなあ・・・と思っていたのだけれど、個人のミーティングはボスに来客が相次いでおり、まあ良いってことだろうなということでパス(10時から11時なのだけれど、その間にボスがフリーで部屋にいた時間は10分くらいだったから仕方がない)。 その後はグループミーティングとセミナーがひとつ。それをぬって実験していたのだけれど、やはり結構遅くまでかかり、帰宅は9時位。予定通りに精製できたのだけれど、収量はイマイチだった。そんなことが続く。とりあえず、このサンプルでできる実験することにする。
とりあえず土曜日は休んで、買い物やら、散髪やらを済ますことにします。
今週もお疲れ様でした。

家族が一時帰国

今日も寒いし、どんよりと曇っているケンブリッジです。
昨日は、家族が一時帰国するということで、車を借りてヒースロー空港まで送っていきました。いつものecar。
今回は途中渋滞もなく、ほぼ予定通りに空港に到着。チェックインした時点ではちょっと早すぎたので、ゲートの外でトイレを済ませたりして時間を潰しました。 前回の一時帰国時には、息子は楽しげにセキュリティに向かっていったのだけれど、今回は”飛行機に乗れる”ということは認識していて、それを楽しみにしているものの、私が一緒に行かないというので大騒ぎしてセキュリティに向かっていきました。”とーちゃんどこ?(語彙が少ないので、多分、”なぜとーちゃんは一緒に行かないのか?”という意味だと思われる)”とか大声で言われると、何だかしんみりした気分になる。みえなくなってからも、セキュリティの際に大騒ぎだったらしい(旅行中の様子はまだ詳しくは聞いてないけれど)。 関係ないけれど、息子は一時期わたしのことを”パパ”と言い始めたのだけれど、最近は”とーちゃん”と言えるようになった。パパとしても認識はしているのだけれど。ちなみに母親のことは”ママ”なのだけれど、こちらも”かーちゃん”としても認識している。もうちょっとしたら”とーさん”にしようとは思っているのだが、パパには断固反対している。

帰り。空港に長居してしまったので、駐車料金が2時間分となり、12ポンド。高い。時間に余裕を持ちすぎるのも考えものだけれど、ロンドン近郊は渋滞も発生しやすいので仕方がないと言えば仕方がない。電車を使うのも、子供連れだと大変だし、この国では電車が頻繁に遅延したり運休になったりもするので、それも信用ならなかったりもする。 まあ、ともかく、空港を出て帰路につく。帰りも、それほどひどい渋滞にはつかまらず、1時間40分ほどでケンブリッジに戻ってきました(珍しく、一度も道を間違えずにケンブリッジにたどり着いた)。途中、ラボによって少しだけ実験。ラボの駐車場は、車両の登録ナンバーと共に申請しないと利用できない仕組みだということなので、仕方がなく病院の駐車場を利用。周囲には路駐できるような場所も無いので仕方がない。1時間で3ポンド。 ラボから自宅へは、15分ほど。聞いてはいたけれど、(ケンブリッジの街中を経由せずに)高速を使って帰るとあっという間。車があ…

青空のケンブリッジ

今日は久々に青空を見た気がしたケンブリッジ。
昨日も結局寝るのが遅くなってしまったので、寝不足が続いている。が、今日は比較的テンションが高い、ような気がするのは、多分、おとといに比べたら寝ているからということなんだろう。 寝る前に、次の日の飯炊きの準備なんかをしないといけないので、なんだかんだと時間がかかってしまう。それを見越して始めれば良いのだろうけれど、相変わらず息子が夜っぱりのなので(それでも昨日は10時には寝てくれたから改善されてはいるけれど)、それもなかなか難しい。生活リズムって大事だ。
今日は朝から母屋の方に装置を借りに行った(昨日から"母屋"といういう言い方が気に入っている。我々大学の研究室所属の人間は、間借りしているわけで、university wing以外の研究スペースの事を母屋ということにしようと思う。)。母屋への出入りに特に制限があるわけではないし、”ここは母屋です”と書いてあるわけでもないのだけれど、なんとなく母屋へやってきているという気分になるのは私だけだろうか?ちなみに、母屋側の人が大学のスペースを訪れることも少ないようだけれど、これはひとえに、母屋側には大体のものは揃っている、というところに尽きるだろうと思われる(いや、本当に充実している)。母屋の偉い人たちがどう思っているかは知らないけれど、少なくとも下っ端レベルでは快く色々なものを使わせてくれたりするのはありがたい(費用が発生する装置もあるが、それは仕方がないだろう)。
相方と息子が日本に一時帰国するので、明日は休み。空港に送り届けた後、夜に少しだけラボに寄ろうと思ってはいるけれど。
それに伴い、子どもの飛行機内対策グッズとして、アマゾンからビデオをダウンロード。写真保存のためとか、アマゾンで結構買い物するからとか、色々他にも理由はあるのだけれど、ここでもアマゾンプライムが役に立ちます。25本しかダウンロードできないのが(小さい子供向けの動画は短いものが多いので)つらいのだけれど。

これこそがbad dayな月曜日

夕方から強風のケンブリッジです。なんだか最近ずっと曇っていて、いかにもイギリスな天気が続いています。
それにしても今日はついてなかった。何かミスをしたというわけではないので、本当についてなかったんだろうとしておく。
まずはタンパク精製の後EMのグリッドを準備する予定だったサンプルは、途中まではうまく行っていたものの、最後のカラムでロスト。これまでうまく行っていたし、一番ロストの無さそうなゲルろ過カラム。何が何だか分からないが、とにかくサンプルがなくなったものはなくなったのでどう仕様もない。明日カラムを洗ってみるけれど、さて・・・。
先週、グリッドを準備するとかブログに書いていたのだけれど、あまり未来の予定を書くと何者かが先回りして妨害されているような気がしてきたので、これからは先の予定は発表しないことにする。
次は昆虫細胞。ラボの学生さんが休み中に細胞を管理してくれていて、昨日までは普通だったらしいのだけれど、今日細胞をチェックしてみると、全然増えてない・・・いや、寧ろ微減。こちらも何だかよくわからない。母屋の方が細胞を提供してくれるので、そこから少しもらってきてやり直し。sf9は、かなり長いこと継代していても大丈夫な印象なのだけれど、永遠というわけでもないし、状態の良いものを提供してくれるならそちらから定期的にもらってきたほうが精神衛生上良いような気がしてきている。

以降は仕事以外。
先週中に、このサイトにできたnurseryの見学をウェブサイトから予約したのだけれど、なんの連絡もない。自動返信メールみたいなのは来たので、そこに書いてあったinquryのメールアドレスにメールしたら、程なく返事が来て、すみませんがあなたが予約した履歴が存在しません、とのこと。自動返信メールは来ているのだから、なんだかおかしな話だと思うのだけれど、どうしようもない。
先週末に注文したカップとプレートをJohn Lewisにピックアップに行ったのだけれど、家に帰って中身を確かめてみると、カップの方は正解なのだけれど、プレートの方がプレートではなく、同じラインのソーサーであるらしいことが判明。仕方がないので後日取り替えてもらうために再訪しなければいけない。

というような、何もかもうまくいかない一日でした。そんな一日でしたが、母屋のsf9のもらい方を教えてもらえたし、J…

旅行対策グッズとしてsikuのミニカーを購入

今日もケンブリッジは寒かった。
水曜日に相方と息子が日本に一時帰国するので、その際のお土産だとか、息子対策グッズなんかを仕入れるためにケンブリッジのシティセンターにおでかけした。
小さい子供がいると、旅行中に気を紛らわせるためのグッズを仕入れねばならず(ならないこともないのかもしれないけれど、そういうものがないとなかなか大変な事になりそう)、旅行にはそんな出費も加算されることになります。今回は、少し前に買ったシールブックと、今日買ったミニカーが対策品として用意されました。
sikuというドイツのメーカーのミニカーを買ったのだけれど、なぜか日本で買ったほうが安いという・・・(消費税分かな?)。ドイツのアマゾンで検索すると、こちらよりも割安だし、あまりイギリスで買うのは得策ではないような気がする。箱の外から見た感じでは作りは良いように見えるけど、トミカでも変わらないような。センスの良い可愛いもの、という点から見ると、服にしろおもちゃにしろヨーロッパとかアメリカとかのほうがレベルが高いような気がするのだけれど(なんでそういうところに力を入れないのか(入れられないのか)、正直理解できないのだけれど)、リアルを追求するようなものの場合、日本メーカーも負けていないと言うか、寧ろ日本のもののほうが良いのかもしれないと思う。
買い物のために息子は昼寝ができず、帰宅後の変な時間に一眠りしてしまったために、その後少しして起き出してきて、それから夜中の0時過ぎまで起きていることになってしまった。子供と買い物に出かけるのは難しい。

一時帰国のための飛行機を予約:今回はLOTポーランド航空

今日のケンブリッジは寒かった。やはり温度が5度以下になると自転車通勤は結構辛い。
年末年始の生活のリズムの変化で、子供がまた夜型になっています。体調が悪かったところから始まっているから仕方がないのだけれど、彼が夜起きていると、本当に家庭内の細々としたことが遅々として進まない(進ませられるのかもしれないけれど、少しは休みもほしいしな)。何かを注文するだとか、何かの予定を考えるだとか、何かの手続きをするだとか、何かの支払いをするだとか、そんなことたち。
とりあえず昨晩は、息子が眠ってから懸案であった日本行きの飛行機のチケットの予約。2月中とは決まっていたけれど、細かくは決めてなかったため、相方の腹積もりと私の腹積もりとをすり合わせ、私は2月初旬から中旬にかけて日本に行き、相方と息子とともにイギリスに帰ってくることにしました(彼らは来週には帰国)。休みを7日ほど取らないといけなくなり、思っていたよりも休暇日数が多くなってしまったけれど、まあ仕方がない。我々の話し合いと同時に、私の母親がどこかに出かける日程との調整も必要だったために予約までに時間がかかり、終わったのは夜中の3時前。そして今日は見事に寝坊したのでありました。
日程が決まったのは良かったけれど、これでまた帰国貧乏生活。お金もかかるし、日本に帰ってもそれほど楽しいことがあるわけでもないし、一時帰国は”孫(またはひ孫)の顔を見せるためのduty”という色彩が年を追うごとに強くなっていきます。昔はもう少し日本に帰るのが楽しかったような気もするのだけれど。
今回の帰国に使うのはLOTポーランド航空。息子も大きくなってきたし、私も一緒に帰ってくるので、そろそろ節約のために経由便で良いかな、ということで。初めてのワルシャワ経由。なんの予備知識も無かったけれど、自分の往復分と、相方と息子の片道分(前回までは往復で渡航しているので)で計算すると、LOTが一番安かったし、ポーランド人の同僚に拠れば”まあまあ良い”そうなのでここで決定(ちなみに、自分の往復だけを考えると、KLMのほうが安かった)。ネットでの評判は色々だけれど(まあ、なんでもそうですよね)、アエロフロートだって”まあまあ”と思っている私には、どれでもそんなに変わらないのではないかと思っています。以前勧めていただいたフィンランド航空は値段が高いので、今回も…

不調

仕事二日目。既に疲れている。年末年始にダラダラしていたことによる時差ボケも少しある、年が明けてもやはりそんなに簡単に行かない現実に打ちひしがれているのもあるし、色々。
ともかく、昨日量が取れてこなかったサンプルについて再び精製。emulsiflexをつかわせてもらったが、途中流路が詰まってしまった。結構センシティブな装置。もう少し希釈したほうが良いかもしれない。まあでも、それほどロスせずに最初のアフィニティまでは終わった。

仕事始め

元日は、特に何をすることもなく過ごしました。そして2日は仕事始め。
休みだと思っていた近所のsainsbury’sは、元日にも開いていました。2日になると、公共交通機関は(多分)通常営業。それ以外も大体普通に動き始めています。
職場はと言うと、大体40%くらい稼働という感じでしょうかね。ボスはまだお休みの模様。私は年末に体調を崩して休んでしまったのもあるし、今年は勝負の年ということもあるので(そうじゃなくても、かもしれないけれど)2日から通常営業。年末に始めて、freezerで眠っているタンパクのサンプルの精製の続き。取れてきた量が微妙なので、もう一回新たに精製して、合わせて続けるかな。まあ、そんなものかもしれない。結晶を観察してみたけれど、やはり微妙なものしかなく、optimizeもしつつ、更に他の手も考えないといけない。拾って当てられるくらい大きい結晶なら良いのだけれどねぇ。
私は、寝坊はしたものの、休日中のダラダラはうまく解消できそうなきがする。しかし、息子はちょっと時間がかかりそう。やはり意志の力がないと一度乱れた生活リズムをもとに戻すのは難しい。

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。 ケンブリッジも新年を迎えました。ケンブリッジでは新年を祝う花火が盛大に打ち上げられておりました。昨年もこんな感じだったのだろうか?覚えてないし、昨年のブログを読んでみてもそれに関する記述はありませんでした。

昨年の1月2日には、”カラマーゾフの兄弟”を休み中に読みたかったが読めなかったと書いてありました。昨年中にカラマーゾフは読了したので、少なくとも1つの達成はあったらしいです。

今年も12月31日は紅白歌合戦を視聴。サザンのパフォーマンスは流石だった。なんかまあ、あれだけ盛り上げられれば楽しいのだろうな・・。100分の1くらいでいいので盛り上げられる人になれるように修行したいと思います(何を盛り上げるのかって話ですが)。

さて、今年は地域的にはブレグジットが控えており、研究室的には大きな予算の更新が控えており、個人的には契約の更新が控えており、気を引き締めていかなければ振り落とされそうな年になりそうです。まだドロップアウトする気はないので、気合を入れてしがみついていこうと思います。
とりあえずは、一つは構造を解いて論文にまとめる、のが目標。もう少し先に進めたらと思うけれど、とにかく年初に頑張って形にしていかなければと思っております。ああ、ひりひりする。
ということで、本年も何卒宜しくお願い申し上げます。