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3月, 2019の投稿を表示しています

日曜は近所の公園で遊ぶ

日曜夜にサマータイムに突入し、一時間時間を失った。これのせいなのか、それとも前日に”筋肉体操”に付き合って腕立てをしてしまったせいなのかわからないが、私は一日中眠かった。多分両方だろうな。携帯の時計を見ながら過ごすようになって以来、時計をみて時間を間違えるというのは少なくなったけれど、やはり体の方は一時間のズレでも時差ボケを感じているような気がする。
日曜のケンブリッジの天気は、悪化するというほどでもなかったけれど、気温は低め。風も強かった。とはいえ、一日中家にこもっているのも子供にはストレスであろうということで公園に連れ出した。こちらは寒くて、出かけた直後から帰りたいと思い始めていたのだけれど、子供の方は元気なものでバランスバイクに乗って楽しく遊んでいた。しばらく私の知り合いには合わなかったので、バランスバイクに付き合ったり、グラウンドで遊んでいる人に小さいサッカーボールを借りて(人のサッカーボールを見ると蹴りたくなるらしい。家を出る時点ではボールを持っていくとは言わないのだけれど)遊んだりした。そろそろ帰るか、というところで知り合いのインド人Vちゃんとお父さん(お父さんの名前をしらない)に出会い、彼らとともに再び公園に向かうことになった。私の見てきた範囲では、Vちゃんとは、お互いにお互いがいないところでは名前を読んだりもしながらも、いざ出会うと一緒に遊んだりはしないというイメージだったのだけれど、今回はちょっとだけ一緒に走ったりしていた。まあ、彼女の方が少しだけ早く生まれているし運動神経が良いので、うちの子では高いすべり台とかにはついていけないのだけれど(結果、親が登るハメになる)。しかし、うちの子も少しずつではあるが、ネットに足をかけて少し登れるようになったり、滑り台を怖がらなくなったり、成長はある。それなりに運動をしたせいか、昼寝をしていないせいか、はたまたこちらも時差ボケか、息子は結構夜早い時間に眠ってしまったが、自分が少し部屋に入った際に起きてしまい(眠りが浅いとは聞いていたから、気をつけて入ったのだけれど・・・)、リビングのテーブルに置いてあった私のパソコンでyutube動画を見せる羽目になった(youtubeは、基本的には私のmacかタブレットでしか見られないということになっていて、タブレットにはあまり触れさせないようにしていて、macは子供が…

久々のケンブリッジ大ボタニックガーデン

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3/30
今日のケンブリッジは天気がよく、気温もそれなりでした(日向にいれば上着がいらないくらい)。明日からは天候が悪化するということでもあったので、今日は外にでますかということで、久々に家族でケンブリッジ大のボタニックガーデンへ。
マグノリアが満開、 
満開を少し過ぎた感じの桜とか、

スノードロップとかが咲いていた。  多くの花壇は準備中という感じだったけれど、陽気が良かったので、散歩にはちょうどよかった。
ガーデンの南の方に新しくできたスロープもやっと見ることができた(バスの中から見えて、何なんだろうとずっと思っていた)。ちょうど良い勾配だったのか、息子は暫くの間このスロープを走り回っていたので(レクチャーを受けていた高校生みたいな子達に、”あ、また来た”という視線を受けつつ)、それを追いかけるこちらも疲れてしまった。
ボタニックガーデンに3時間ほど滞在し、その後ソウルプラザで買い物をして帰宅。タイミングを逃したからか、ストローラーに乗せて歩いていても息子は昼寝をせず、帰りがけから寝そうで寝ないという感じで8時過ぎまで頑張っていたが、ご飯を食べて寝支度をしてベッドに行ったら速攻で眠った。つかれていたのだろう。

brexitの日

天気の良かったケンブリッジ。ここのところ、何らかの花粉を感じているので、暖かいのは良いのだけれど、通勤はやや辛い。
金曜日はミーティングが多い日なので、それも相まって時間がなく、バタバタと実験。昼食も持参のおにぎりをそそくさとデスクで食べた。夕方に家の用事があったので、なんとかやらなければいけないことだけ終わらせて今週は終了。
今日は眠くて仕方がなくて、夕食後にうたた寝してしまった。睡眠不足と、「先延ばし」に関連があるという話があるらしい。私のそういう傾向も、睡眠不足のせいかな。きちんと睡眠を取らないととはおもっているんですが、記事にあるように、睡眠すら先延ばしするようになるっていうの何となくわかる。
今日は本当はイギリスが正式にEU離脱する日だったはずだけれど、三度(みたび)メイ首相のEUとのdealは議会で否決され、未だにどうなるかわからないまま。このままno dealでの離脱になるっていうのも、本当にあるのかもと思い始めている。イギリス住民であれば参加できるというpetition(請願)の活動も行われているという話だけれど、居住しているとはいえ、イギリスの未来についてとやかくいうのは余計なお世話かなと思って参加していない。 離脱なんてやめろというpetitionもあれば、4月12日で、no dealで離脱しろ、というpetitionも立ち上がって、シッチャカメッチャカな様相がここにも現れている。流石にno dealは無いでしょうよ、と思うのだけれど、そういうpetitionにもそれなりの数が集まりつつあるようで(始まったのが最近なので、総数は多くないけれど)、気が知れんと思うけれど、それほどEUとの関係を不満に思っている人がいるということなんでしょう。 そりゃまあ、外国人居住者としては、EUに留まってくれるのが良いのには違いないけれど、ね。重ね重ね国民投票なんかするから訳がわかんないことになるんだとキャメロン元首相の悪手を陰ながら嘆いている。

一時帰国4:日本滞在中

まだ終わってなかった先日の一時帰国シリーズの続き  一時帰国1 一時帰国2  一時帰国3
子供の歯医者の予定が滞在中の真ん中に組み込まれ、その結果、日本到着の翌日に、妻の実家から私の実家(愛知)に移動することになった。ここでも圏央道を走って東名に合流という経路を選択。ほんと、首都高を走らなくていいというのはなんて楽なんでしょう。
圏央道を走っているときには富士山が見えたのだけれど、富士山に近づくに連れて雲が出てきて、富士山を見ることはかなわなかった。残念。新東名は、4月から120キロ解禁となるらしいが、いまのところ試行期間中の110キロが最高速度。これも残念。しかし、120キロ解禁してしまうと、事故は増えるんじゃないかという気がしないこともない。危険運転とかそういう問題じゃなく、整備不良による事故の危険を考えてしまう。高齢者は整備に関する関心が薄れるし、若者はそもそも整備なんかしらなかったり。メンテナンスフリーみたいな車が増えることで、整備って何よ、という層が余計に増えているだろうと思われるし、そのへんは危険かな、と。個人的には110キロと、120キロの間には大きな壁があると思っている(120キロを超えると安定しないとか、本当にある)。
実家に向かう途中、御殿場のアウトレットモールに寄って買い物。子供の靴を買った。子供の靴って、高いですね。革の靴だけの話かとおもったら、普通のスポーツシューズも(アウトレットですら)結構な値段がするので驚く。結局、比較的リーズナブルな値段のナイキで購入。ここの店員のみなさん、感じもいい上に、気も効いて、非常に好印象だった。最初に接客をしてくれた人は、日本語の上手な中国の方だと思われる。グローバル。
自分の実家には二晩滞在。日本滞在は祖父母や父母に子供を見せるのが主なミッションなので、とりあえずそれを先に済ますことができたのは良かったかもしれない。その後、子供の歯医者だったり、買い物だったり、散髪だったりを済ませて過ごした。
ラボへのお土産は、蒲郡の煎餅と、久しぶりの鳳凰美田(日本酒)。鳳凰美田は、千葉に住んでいる頃に、近くの(と言っても電車で行く距離なのだけれど)酒屋で買って飲んでいたのだけれど、実は相方の実家の近くの街に蔵があることを知り、その街まで電車で行って購入。蔵直営の販売所はないようで、取り扱っている駅前の酒屋、中野…

パイセンを見つける

今日もケンブリッジは朝は曇り。昼間は天気が良さそうだったが、外で食事するほど暖かくは無い感じ。
ラボの同僚が、所内に流していた求人メールの受け入れラボのHPを眺めていたら、日本人のシニアポスドクがいらしゃった。経歴もかいてあったのでチラッと見てみると、なんと大学の同窓生。パイセンであった。地方の(ど)田舎大学なので、そんなところで同窓生を見つけると、ちょっとうれしい気分になる(相手はどうか知らないけれど)。まあ、お互いがんばりましょうや、ってところである。ロンドンの某有名研究所なのだけれど、給料を調べたら、シニアポスドクでも・・・な設定。普通はロンドン加算があって、少し多めになるはずなんだけれど・・・。某研究所もそうだけれど、立派な建物を誇る研究所の給料って、一律に低かったりするのかもしれない。まあ、その名前だけで、たとえ給料がちょっと低くても人が集まるし、集まった人の多くは優秀な若者で、その人達は他からフェローシップをもらってくることが多いので問題にならない、というのはあるのだろうけれど、シニアポスドクってなると話が違うよな。というか、シニアポスドクなんてやってんじゃねえ、というプレッシャーかもしれない。厳しい。外国人にとっては、アカデミアへのこだわりもさることながら、ビザ関連の問題もあって、じゃあインダストリーに、とは簡単に言えない事情もあるけど。さっさと国に帰れって話?帰る国がない人は・・・。頑張るしか無い。
仕事は今日もバタバタ。予定通りには全然終わらず、予定時間を1時間半ほど超過して終了。疲れた。
家に着くと先日注文した靴が届いており、既に箱が開けられていた。チャイムが鳴ると、”〇〇ちゃんの靴来た?”と、二歳半の息子は言ってもないのに自分の靴について言及したらしく、よほど心待ちにしていたらしい。届いたものも気に入ったようだし、良かった。しかし、別に買ったといったわけでもないのに2週間も前に一度買い物に行った案件を覚えているとは・・・何なんでしょうね?

水曜日

今日は曇りのケンブリッジ。私の体調はほぼ回復したが、今度は相方がやや不調の様子。子供もなんだか不機嫌そうだという話なのだけれど、それも風邪なんだろうか?

朝、いつもどおり自転車通勤だったのだけれど、反対から自転車でやってきた偉そうな顔をしたお姉ちゃんが、なぜか右によって避けようとした挙げ句、何だこいつ!と思って私が振り返ったら、”やれやれ、全く困ったもんだよ”みたいなポーズをとって走り去っていくのが見えた(相手は全くこっちをみていなかったので、振り返られたことにそうしたわけではない)。大陸から来たばかりの方なのだろうと思うけれど、”今日中国人のオッサンが向かいから自転車で走ってきて、左側に避けようとするんだよねえ。まったくなんて非常識なオッサンなんだろうねえ”とかいう笑い話を語学学校かなんかで披露して、お前が恥をかけば良いのだ!と考えながら通勤。そんな人初めて遭遇した。日本人の方は問題ないだろうけれど、自転車が対向する場合、イギリスでは左側を走ります。

今日もバタバタと実験。
実験が一段落ついたところで、3時から、産休中のテクニシャンLさん来訪。みんなから集めたお金で買ったプレゼントを渡した。買い物には誘ってもらえないので買ってきたものを見ただけだけれど、なんか、ちょっと、微妙な感じではある。もうちょっと可愛いのにすればいいのに、とか、もうちょっと使えるものにしたら良いのに、とか、親目線から思うのだけれど、子供がいない(&育児に夢見る)女の子たちのセレクションは、こうなるんかね、という感じ(を毎度感じている。ちなみに、今回で3回目)。
それが終わって、メールをチェックしてみると、鍵をなくしたという相方からのメールが昼頃に届いていた。ゲッ、と思ったが、大事には至らずに解決したらしい。よかった。またバタバタと実験して帰宅。

夜、日本のニュースを見ていたら、ゾフルーザ耐性のインフルエンザウイルスのニュースをやっていた。医師がコメントで、重篤な患者のためにとっておくべき、みたいなことを言っていたけれど、言っていることは正しいのだろうけれど、そんなことをいい出したら誰もインフルエンザ薬なんて開発しなくなるよね。ただでさえそんなに売れないって言ってるのに。アビガンはそういう扱いみたいだけれど、みんな秘密兵器扱いじゃあねえ・・・。

Clarks outletで子供の靴を購入

子供靴の事はよく知らないですが、我が家ではイギリスで子供の靴を買うといういうと、決まってClarksへ行くことになります。しっかりサイズを測ってくれて、良さげな子供靴を売っていて、ケンブリッジに実店舗があるというのがその理由。他には、John Lewisでもサイズを測ってくれますが、なんとなく専門店の方が良いかな、という気がしてしまうのでしょうか?
先日の帰国時にナイキの靴を購入してきたのですが、これが結構大きめで、ちょうどいいサイズの靴を購入したほうが良いのでは??ということになり、今回もClarksへ行ってきました。Grafton Centreの店舗の方が品揃えが良いという噂があったのでそちらに行ったのですが、品揃えはセンターの方でもそんなに変わらないのでは?という印象でした。ただ、スペースに余裕にあるし、客が少なかったので、比較的簡単に店員がつかまって、サイズを測ってもらえたというのは良かったかなと思います。
サイズを測ってもらったのですが、そのサイズでは希望のデザインの靴は店舗に在庫がなく(ネットでは在庫があるんだそうです。今まで何となく流れで実店舗で買ってしまっていたんだけど・・・。今回は、”サイズが有る(=店に在庫がある)"という靴のデザインが、欲しかったものとかけ離れていたので、確認したら教えてくれました。まあ、そりゃそうだよな。)、家に帰ってネットから注文するということに。で、家に買って眺めていたのですが、候補1と2のどちらにしようかなあ・・・としばらく考えてもなかなか決まらず(子供靴って結構高いですしね。ちなみに、Clarksでは、2歳児くらいの靴を探すと、38ポンドくらいの価格帯のものが多いです。)、ふと思いついて調べてみると、Clarks outletというサイトがClarksのサイトとは別に存在することを発見。こちらにも可愛い靴があり、しかも30%程度安い。さらに、昨日まで送料無料キャンペーン中ということもあり、即決で購入。アウトレットとは言っても、送料が入ってしまうと価格差が小さくなってしまうのだけれど(outletでないclarksは、実店舗で受け取る設定にすれば送料無料なので)、送料がなければ断然お得。サイズを測ってもらった手間は申し訳ない気もするけれど、Clarks本体の売上に貢献していることに変わりはないので、許し…

体調回復途上

体力が落ちているせいか、しばらくブログをサボってしまった。
喉の痛みはだいぶひいてきたが、少し違和感がある。とりあえず悪化しなくて良かった。周辺でも体調を崩している人が結構いる。ラボのAさんも家族が体調を崩していて、マイルドに胃腸に来ているそう(吐くとかはないので、ノロではないだろうという見立て。ロタとか?)。我が家がちょっと前に見舞われたものと同じだろうか?皆様もお気をつけください。
週末は、家族揃ってやや体調不良だったので、ほんとんど家で過ごした。日曜日は天気が良さそうだったので近所を散歩したのだけれど、結構風が強かった。今日も風が強かったけれど、先週の強風とは風の方向が違い、北東からの風。私にとっては帰りが辛い。
実験は毎度のごとく精製。量がある程度取れてきてくれることを祈る。

疲れは喉にやってくる

今日は比較的暖かかったような気がするケンブリッジ。風がないというだけでもだいぶ違う。
某タンパクは、昨日結晶を仕込んで結果待ち。ただ、サンプルが微妙かもしれないので、来週やり直しかもしれない。かもしれないが多い。別プロジェクトの方の精製を、少しだけプロトコールを見直しつつ再開。うまくいくときと行かないときがあるのは純粋に細胞とウイルスの調子のせいな気もするが、細々とした条件も一応きちんと詰めていく。 バタバタと忙しく実験をしたけれど、結局予定時刻には間に合わず、少し帰宅が遅れた。
疲れが溜まっているのか、喉が痛くなってきた。生姜湯を飲んで眠ることにする。

おかしなテンションの一日

今週は風が収まって、気温も上がってくる予報のケンブリッジです。今日はまだ寒かったですが。
今日は朝から変なテンションで、落ち着いて何かをできない感じ。落ち着こうと呪文のように唱えてもともかく忙しなく動き回らないと気がすまなかった。そのテンションは通常昼ごはんを食べたあたりで収まるのが普通なのだけれど、今日は夕方までそのテンションが続いてしまい、家についた頃にはどっと疲れが。
そんなわけで、今日は早めに寝ることにします。

幼稚園の費用は、どこからたくさん取るのかって話

今朝はそれなりに気温も高く、風もここ数日に比べれば随分弱くなった。ということで自転車で通勤。
金曜日はいつものようにミーティングが午前中に集中している。10時からボスとの個人ミーティングなのだけれど、10時にボスが部屋にいなかった。その後ボスがやってきたのだけれど、しばらく自分のデスクでゴゾゴソしていたら、ボスが部屋から出てきて自分のデスクでちょっとだけお話。電顕用に考えている某タンパクについて、別プロジェクトの関連で短いコンストラクトを作る方向かな。その話は、ただ”くっつく”というだけで、それほど面白くは無いんじゃないかな(くっつくということは既にわかっているし・・co-IPだけなので、微妙ではあるのだけれど)・・・・と思ったりするが、結合の特異性を決める要素が見つかるなら面白いのかな。しかしまあ、翻訳後修飾が関わる話なので、それほど単純ではないかもという気がする。どちらにしても相手方のタンパクをやっている学生さんがやる気満々なので、サンプルを提供するってだけの役割なんだろうから、今やっていることを粛々とやりつつ、時間を見つけてコンストラクトを作るって感じ。それのついでにそれ関連の別のコンストラクトをコドンオプティマイズで注文させてもらうということで手を打とうと思う。
ミーティングがあってただでさえ時間がないのだけれど、仕事は立て込んでいた。イオン交換からのゲルろ過までを終わらせないといけなかったのだけれど、トラブルも重なって余計に時間がかかってしまった。

nurseryの費用について、相方が日本のお友達に聞いたりして知った費用に関する情報を聞いていると、利用者側の費用負担は、保育料無償化とかそういうのを抜きにしても”圧倒的に”日本の方が小さいことがわかった。それがすなわち”素晴らしい”というわけではないのは、報道とかを見ていればわかるのだけれど、どのへんが”適切な”負担なんでしょうね、と考えてしまう。まあ、そういうのはあらゆるサービスについていえることなんだけど。こちらのnurseryで働いている人の給与について知らなかったので調べてみると、あるサイトによればイギリス全国平均で21000ポンド。地域によっても給与額が大きく違うので、ロンドンとかになると平均で40000ポンドとかになるみたい。ケンブリッジもそんなもんだろうな。それなりに貰ってますね。そう考…

Patisserie Valerieでケーキを購入

昨夜は(多分)カフェインのとりすぎでうまく眠れなかった。寝付きは(いつもどおり)悪くなかったのだけれど、朝4時に目が覚め、次に5時半に目が覚めた(ほぼ起床時刻なのだけれど、少し早い)。まどろみながらしばらく過ごして、目覚ましで起床。夢の中で、子供が最近良く見ているモンスタートラックの動画の音楽が流れていた。
今日も強風のケンブリッジ。この風、いつになったら収まるのだろうか。昨日は強風でも自転車だったのだけれど、今日は、強風、小雨、ホワイトデー(ケーキ購入予定)が重なったので、バス。
実験は結晶解析用のサンプルの精製の続き。今のところ順調に進んでいる。
帰り、予定通りにケーキを買って帰ろうとしたのだけれど、買おうと思っていたsoboroでは、なんかぱっとしないケーキ(実際にケーキらしいケーキはチョコレートケーキとキャロットケーキしかなかった。あとはタルト)しかなく、仕方がなく別のお店へ(Patisserie Valerie) 。開店当初は日本的なものを揃えることを売りにしていた感じがするのだけれど(実は韓国系のお店なのだけれど)、ケーキのラインナップを見ると明らかな路線変更に見える。だったら他のカフェで良くないか? Patisserie Valerieは、まあまあそこそこの味なケーキが食べられる気がするが、サイズが結構でかい(だから良いという方もいるけれど)。持ち帰りだと、一つ4ポンド弱だが、4つ買うと11ポンドという割引があるので、いつも4つ買ってしまう・・・。他にケンブリッジでケーキの美味しい店って、どこかありますか?
ケーキを買った後は、バス停まで戻るとかえって帰りが遅くなるかなと思い、徒歩で帰宅。

今日の風は更に強烈

今日も風が強烈に吹いていた。通勤時間帯の風は、これまでよりも強かったのではないかと思われる。が、しかし、ここも踏ん張って自転車通勤。ラウンドアバウトで前に進まなかったりして危ないんだけどね・・・。
今日は朝からsf9のお世話をし、その後は別のタンパクの精製。精製法はほぼ固まっており、道筋も見えてきつつあるプロジェクトなので、間違いなく進めるというのが課題。ボケボケしていてミスらないように気をつける。今日はアフィニティをして、tagのcleavageをオーバーナイトで仕掛けて終了。無事に取れて来ていることを祈る。
夕方、産休中のテクニシャンのLさんが子供を連れてきてくれた。まだ4週目。小さい。あっという間に大きくなっちゃうんだよなあ・・・と思いながら、小さい子を眺めた。
少し前まで小さくて、あっという間に大きくなってしまったうちの子は、なんだか全然眠ろうとしなくて、やっと寝付いたのは10時半過ぎ。なんかまた夜型にシフトしつつある。また少しずつ修正しないといけない(まずは自分の生活習慣からだけど・・・)。

まだまだ風が強い

今日も強風のケンブリッジ。ここのところずっと風が強い。風は強いし、出勤時には多少の雨つぶも感じたのだけれど、朝も夕方も出勤時間帯には雨は無しとのお天気情報なので、それを信じて自転車通勤。とりあえず朝は雨はすぐに止み(しかし風はかなり強く、吹き飛ばされそうになった)、無事にラボについた。
今日もボチボチと実験。精製の続きをしていたのだけれど、想定していたよりも汚く、ここで中止。調子の良い細胞で発現させたサンプルでもう少し条件を変えて精製し直すことにする。
日中は、強風に加えて、結構な雨が降っていたが、夕方になると天気予報通り晴れ間が見えてきた。気温は低かったけれど、とりあえずずぶ濡れにならずに済んでよかった。
夜、EU離脱案が再び否決。明日の投票で離脱延期になるのが既定路線のようだけれど、さて、どれだけ延期されるのか。いっそのこと、100年位延期したら良いんじゃないかと思うけれど。

一時帰国3:圏央道すばらしい

まだ終わってなかった、先日の一時帰国シリーズ。
一時帰国すると、まずは関東にある妻の実家に行くのが慣例となっている。というか、義父母にわざわざ空港まで迎えに来ていただいていた。妻の実家は茨城・埼玉・栃木の境目みたいなことにあるので、これまでは成田に着くとそこからそれなりの距離を下道を通って移動する必要があった(3時間位?)。
最近、圏央道(正式には首都圏中央連絡道)が茅ヶ崎から大栄まで開通し、妻の実家付近と、成田までが高速道路で結ばれた。その結果、高速バスも運行されるようになったので、今回は(往路は私一人のことであるし、雪も降っているし)成田から妻の実家のある街の隣町までバスで移動することにした。バスの待ち時間がそれなりに長くはあったのだけれど、空港でご飯を食べたりしながらウロウロしていたらあっという間にバスの時刻になった。展望デッキから写真でも撮ろうと思っていたけれど、雪のため展望デッキは閉鎖されており断念。
バスは、予想どおり結構空いていた。将来無くなったりすると困るけれど、とりあえず空いているのはありがたい。が、ここもケンブリッジからヒースローへのバスと同じで、寝過ごすわけには行かず、眠り込むというわけにはいかなかった(時差ボケ回避のためもあるけれど)。
乗車時間1時間半くらいで目的地に到着。めっちゃ早い。圏央道バンザイ。
雪は成田付近は結構積もっていたが、妻の実家付近はそれほどでもなかった。しかしまあ、寒かった。

なんかモヤモヤするイギリスのnursery(ナーサリー)初見学

金曜日のこと。
家族の体調は大分戻ってきたので、予定通り予約していたnursery(ナーサリー)の見学にいくことにし、職場は早退。そのために実験の予定が立て込み、参加したいと思っていたセミナーには参加することができなかった。残念。まあ、ちょっとチャラい動機で参加したかっただけなので、いいのだけれど。
nurseryの見学は、今回が初めて。時間は1時間ほどだった。教室を見せてもらって、大体どんなふうな感じでやってますよ、というような説明を聞いて、パンフレットをもらって終了。最寄りのnurseryに行ったのだけれど、自分たちが日本で経験したような保育園的なものとは随分違っていて、”それぞれ”が重視されていた。あとから考えてみると、”みんなで”一緒になにかやるような時間があるのか無いのかを聞くのを忘れたことにきづく。あとは、費用の問題でちょっと認識違いがあった。これもその場ではなんとなく流してしまったので後から聞かないといけない。 聞くつもりなのだけれど、その前に自分たちで調べたり、推測したりもした。イギリスでは3歳の誕生日を迎えた次のタームから週15時間のfreeのチャイルドケアが提供されることになっているのだけれど(条件に依って30時間の家庭もあるらしいが、少なくとも日本人家庭には関係ない)、見学にいったnurseryの料金表を見ると、freeとされている時間内でもフリーではなく、1日30ポンド強の料金が発生することになっている。 ???  勘違いはそのへん。まずは、週15時間という時間。これはnurseryの見学の際に説明があったのだけれど、これは学校のterm期間中にだけ支給されるもので、term外にも開いているnurseryだと、週11時間として計算するとのこと。これは理解できたのだけれど、その11時間で考えてみてもやはり上記の30ポンドの説明はつかない。 ネットで調べてみると、子供の面倒を見る費用とは別の料金を加算する形で料金を出すらしく(日本でも給食費等は別に徴収されますよね)、その費用分ということらしい。(最初はわけが分からず苛ついたが、冷静に考えれば)費用がかかるのは当然、として、さてその費用は妥当なのか?というところ。full-dayで子供を預けた場合、朝ごはん、昼食、と2回分のおやつ、それからおむつ代とか、水代とかが費用として発生する事…

学生さんのディフェンスをスカイプで

月曜日。今日は比較的良い天気のケンブリッジ。
昨日から壊れている給湯設備は復旧しておらず、微妙に暖かくなるヒーティングでは部屋の中は寒かった。
実験は、先週末にトランスフェクションしたsf9の回収から。元気に育っている細胞は、タンパクも元気に発現してくれていそうな雰囲気で一安心。その後、これも先週から始めている精製の続き。こっちはどうだろう?
夕方にはアメリカのY大学のPhD studentである学生さんのディフェンス(博士の学位審査会)にラボのみんなとスカイプで参加したのだけれど、あまりのあっけなさに驚いた。あれは、アメリカのスタイル(と、ボスは言っていたけれど)というのではなくて、Y大独自のスタイルなんじゃないのか(もしくは今回だけ特別?)?1時間のプレゼンと質疑応答でいきなりシャンパンが出てきたときには目を疑った。あれでいいのかな?まあ、どうせdone dealだって言われるのだから良いのかもしれないけれど・・・。  ちなみに、普通は、公開のプレゼンの後に一般の人無しでやり取りが1時間とか2時間とかあり、それを踏まえて審査員が相談し(実際どんな相談してるんでしょうね?)、もう一度その部屋に呼ばれて”おめでとうDr.某”みたいなやり取りがあったりする(アメリカでもそうだと思うんだけどな。少なくともS研究所ではそうだった)。 思い出すと腹が痛くなってくる・・・。 そもそも、アドバイザーがスカイプで参加っていうのが、現代的というかなんというか。まあ、ボスがY大学からこちらに移ってしまったという事情があるから良いのかもしれないけれど、ちょっと寂しかったりしないんですかね?  シャンパンで乾杯するところまで見ていたのだけれど、こちらにはシャンパンは無く、みてるだけ(しかし、乾杯の音頭はこちら側にいるボスがとった)。なんかこちら側にも用意しておけば盛り上がったかも?

雨と強風

今日のケンブリッジ、朝は風は強いが天気はよくて、なかなか爽やかであった。雲がきれいだったので写真を撮りたいところだったけれど、平日の朝にそんな余裕は無いですよね。
(一昨日に引き続き)昨日も相方と息子が体調不良ということで、1.5時間勤務としました。今日は、それぞれ少しずつ体調が回復していそうなので、少し長めに仕事。
時間は短いのだけれど、やることはたくさんあり、テンテコマイでした。
実験も忙しかったのだけれど、それに加えて突然実験ベンチ周りのプチ模様替え案件が持ち上がり、バタバタと掃除と模様替え。単純にベンチ下にあった冷凍庫と冷蔵庫のうち、冷凍庫の方を他のベンチ下に移し(突然ラボを去ったC氏のベンチ)、代わりにC氏のベンチ下にあった引き出しを私のベンチ下に移しただけなんだけど。しかし、引き出しがあるとベンチの上にバラバラと置いてあった紙類だの、なんだのがその中に入れられるので、一気にベンチ上の片付けが進んだ。
今週は家族の体調不良があってあまり仕事は進まなかったけれど、今日の模様替えを始め、必要な試薬が揃ったり、sf9が元気に育つようになったりと色々と整った感じ(sf9、週末を無事に乗り切ってくれると良いのだけれど。土日にラボに行けばいいって話なんですが、ちょっと遠いし、なかなか難しい)。明日は、幼稚園の見学があるのでまた時短勤務になってしまうのだけれど、来週からはちゃんと実験を進めたい。自分が体調を崩さないことを祈りながら対策を打つ。
走り回って実験をしたけれど、結局予定より少し遅れて帰宅。
帰宅の頃には朝からの強風に加えて雨も降っており、西に向かうと雨粒が痛く、かつ、なかなか前に進まなかった。それでもバスには頼らず、なんとか家に到着した。

トリ大出身者に出会う

火曜日。相変わらず少し風が強い気がするけれど、昨日よりはまし。天気もそれなりに良い。
そんな晴天を活かしたいところだけれど(いや、私はいつだって部屋にこもりっきりなので活かしようもないのだけれど)、相方と息子はふたりとも胃腸の調子が悪く、外で遊ぶどころではなかったらしい。胃腸の不調は私の専売特許であったのだが、ここのところ私の胃腸は比較的強くなっている気がする。
相方は朝から腹痛だったので、私がしばらく子供の面倒を見てみたのだけれど、ラボに行かないわけにも行かず(細胞の世話とか、タンパクの発現とか、ずらせない予定がいくつかあったので)、いつもより3時間弱遅れて出勤。日本人の知り合いの方に子供を少しだけ預かってもらったりもしてしまった。ありがとうございました。
夜には3月で日本を去るお三方のお別れ会が催される予定だったのだけれど、それも参加できないと連絡。申し訳ないことをした。皆さんお元気で(まだ会う機会があるかな?)。
しかし、二人して胃腸の調子が悪いって、何が原因なのだろう?私が食べてないなにかなのか、それともウイルス性で、私にもそのうち感染するのだろうか?とか考えていたら、少しずつ胃腸が痛くなってきたりして・・・。気のせいだといいのだけれど。

関係ないけれど、ラボでは出身大学院であるところのTrinity College Dublin (TCD)のマグカップを使っているのだけれど、そのカップにコーヒーをいれていたら、近くの研究室に所属している若い男の子に、”どこでそれ手に入れたの?”と聞かれた。”ああ、そこで学位とってさあ”というと、”おれもTCDでundergrauateしたんだよ”とのこと。おお、トリ大関係者が意外と近くにいた。アイルランド人なのかは聞き忘れたので、今度聞いてみる。そんなことだけでもちょっと嬉しかったりするが、考えてみたら結構大きい大学のこと、世界の何処かで出会っても何ら不思議はないんですよね。ま、なんか、(向こうはどうか知らないけれど、)辺境の島国の絆みたいなものを勝手に感じるってことかな。

一時帰国2:ワルシャワから日本

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前回一時帰国話の続き。 ワルシャワに到着した飛行機は、よくある”路駐(正確にはなんていうんですか?)”で、バスで建物まで移動。nonシェンゲンへのトランスファーというサインに従って進み、セキュリティチェックを受け、無事にゲートに到着した。今回選んだフライトだとトランジットの時間が4時間30分程度。もう一つ遅い便だとトランジットの時間が45分だったのだけれど、まあ、ギリギリいけないこともないかな・・・と思えるほどのこじんまりとした空港だった。しかし、乗り遅れとかシャレにならないので(LOTは成田へ週に3本しか飛んでないし)、次にLOTを利用するにしても、長めの待ち時間覚悟で同じフライトを選択するだろうな。
長い待ち時間、ブログを書きながらゲート付近で待っていると、日本からの飛行機が到着し、日本からいらしゃった皆さんが続々と降りてきた。皆様お気をつけて、良いご旅行を(今更)。しかし、日本から到着した割には、”日本人らしい”乗客の割合がすくなかったかもしれない。ハイクオリティ重視の日本人には、それほど人気の無いエアラインなのかもしれない。
ワルシャワの空港で日本行きの飛行機を待っている間、小腹が空いたのでコーヒーとアップルパイを購入。ポーランドの通過がユーロではないことを初めて知る。ズウォティ。聞いたこともないが・・・。店には現地通貨での表示しかなく、その時ネットの接続ができていなかったので、一体いくらなのかよくわからないまま購入。写真だけ撮っておいた。

ズウォティは0.2掛けでポンドになるようなので、アップルパイ一片がだいたい4.8ポンドくらい。空港だから、まあそんなものでしょうかね。店員は感じがよく、ちゃんと英語も通じたので良かった。
日本行きの飛行機は、機体の左側の一番うしろの席。運の良いことに私の隣の2席には誰もおらず、気楽(全体的には、パラパラと空きがあるというかんじ)。まあ、なんか、たまには旅の途中で人と喋っても良いかな、なんて思ったりもするのだけれど、近くに感じのいい人が座ることって、それほど高い確率ではないですよね。まあ、私と隣になった人だって同じように思っているのだろうけれど。
ワルシャワから成田への機材はボーイング787。前後のシート間隔が他より狭いという気もした。エンターテインメントはそこそこだったが、途中まで全く映画が観られなくて、再…

日本へ一時帰国1:ケンブリッジからワルシャワ(トランジット)

帰ってきてから随分時間が経ってしまいましたが、今更ながら一時帰国の様子を記録しておきます。 今回は主に孫の顔を実家の人たちに見せるための一時帰国(相方と息子は先に日本に帰国しているのだけれど、彼らを私の実家へ連れて行くためには私が帰国する必要がある)。この時期になったのは、一年前に家族分は往復のチケットで買ってしまっていた、というのが理由。昨年は子供が小さくて、ちょっとトランジットフライトは辛いかな、というのと、リーズナブルな片道航空券が(あまり家族と一緒に利用したい航空会社では)見つからなかったので往復でダイレクトフライトを購入したのだけれど、今回は、子供も大きくなってきたし、両親が一緒なので子供の世話の負担が軽減されるし、前にも記事にしたLOTがそれなりの値段の片道航空券を出していたし、という条件が重なって家族分は片道の航空券を購入(これで日本に帰国することになったらあまり意味がないのだけれど・・・)。
ということで、往路は一人旅。 出発のフライトはヒースロー6時半発のワルシャワ行き。 ところで、LOTポーランド航空は、機内放送によれば、”エルオーティー”ではなく、”ロット”で良いらしいです。
6時半のフライトなので、まあなにかがあったときの事も考えて、3時すぎに空港につくバスを選択しました。バス停まではタクシー。タクシー代は9.4ポンド。これで(確か)3回目のNatinal Expressを利用してのヒースローなので、比較的慣れたもので、他の人の質問なんかに答えて知ったかぶりをしてみたりした。
バスは、途中スタンステッド空港に寄り、ヒースロー、その後ガトウィック空港へ向かうので、時間がかかるし(ケンブリッジから2時間半くらいの予定だったけれど、結局2時間15分でついた)、乗越の恐怖からゆっくり眠ることができなかった(目が覚めたらガトウィックとか、恐ろしい。それでも少し寝ちゃったけど)。
LOTはターミナル2なので、中央バスステーション(?)で降車(ターミナル2と3はここで降りる)。空港は閑散としていて、バスターミナルから飛行機のターミナルへの経路を間違えそうになった。なんかサインがわかりにくい気がするのだけれど・・・わたしだけか。バスターミナルの待合スペースに入ったら、エレベーターに乗って地下に降りるのが正解。ターミナル2についても、人はまばら…