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雨続きのケンブリッジ:Uバス情報のアップデート

ケンブリッジで一日中雨という日はそれほど多くはないと思うのだけれど、今週は月曜日からそんな日が続いている。今日も雨。
日曜日の夜から風邪の症状を感じ、寝れば治るだろうと寝床に入ったものの、朝起きたときには発熱し、38度半ば。しかしやらなければならない仕事が少しあって月曜日は少しだけ出勤。火曜日も熱は治まらず一日欠勤。火曜日の夕方くらいには熱がだいたい引いて、水曜日から復帰した。まだなんかおかしいけれど、回復傾向なのは間違いなさそう。
そんなこんなであっという間に木曜日になってしまった。雨の日にはバスを利用することにしているのだけれど、今日のバスはひどかった。全くスケジュール通りに到着しない。電光掲示板に到着時刻は表示されているのだけれど、それすらも右往左往している感じ。バス停で待つ人も多いのだけれど、雨も降り込んできて心地よくない。だからと言って、こんな不安定な時刻表を前にして家でのんびり待っているとバスを乗り逃すかもしれず、仕方がないのでバス停付近にあるコミュニティーセンターに陣取って(基本的に自由に出入りしていいようである)バス停を横目に見ながら待つことにした。こういうシチュエーションはなかなかないので、大して有益な情報でもないのだけれど、こんな目にあったときには役に立つ(あと、一時的にネットの回線が使えないときとかもfreeのwifiがある)。
バス情報でもう一つ。ケンブリッジ大学が出資して運行しているバス(Uバス)に最近カードでの支払いシステムが導入された。大きな進歩だ!と思って、試しにコンタクトレス(デビッドカード)で支払って見ようと試みたのだけれど、シグナルが悪いからできないと言われ、断念。その後、他の客がカードでの支払いを試みているのをアデンブルックスで見かけたが、そこでもやはり駄目だった模様(一体どこにいったらシグナルがあるのだろう?センター付近だけ?)。機械だけ導入しても、使えないのなら意味がない。バスの端末ごと入れ替えるというのではなく、横に小さなカード用の端末を導入して、小手先で対応しようとしているのだが、使えない&(とは言え試さないわけにもいかないから)時間がかかるわで、ろくなことがない感じ。
更にUバス情報だけれど、最近(なのかどうかよく知らないけれど)university用の1-dayチケットというのが売られているのを知った(…

ポスドクセンターに登録

今日はなんだか肩こりが酷い。先週末の暖かさから急転しての天候の悪さに原因があるような気もする。 まあ、それ以外のストレスを多めに感じているというのもあるのだけれど。

昨日は、ポスドクセンターに行ってきた。 ケンブリッジ大学にはポスドクセンターと言われる施設が3ヶ所あり、我々が住むサイトにあるのが一番新しい施設。大学のスタッフはこれらを利用することができるのだけれど、我々のサイトのものだけは対面のinductionを受けて初めて利用できるようになるそうで、仕方がないのでinductionを受けに行ってきた(毎週火曜日、9時半から15分程度。一応要予約)基本的には、きれいに使ってくださいね、とか、予約はウェブからしてくださいね、とか、コーヒーはこちらから、とか、そんなもの。これで利用できるようになった。使えたら便利な気がするのだけれど、さて本当に使う機会があるのか?というところ。

某研究所の某スタッフが去った問題について、先週うちのラボでも話題になっていたのだけれど、某さんとたまたま話す機会があって、事の顛末を聞いた(どこで誰にチェックされているかわからないのでぼかしまくりなのである)。 なんだかまあ、世知辛い話であった。 後任はすでに決まっているとの情報なので、そのへんは一安心。 ポジション的には最先端の知識よりも、世話好きであることの方が優先されるような気がしないこともないが、どちらも大事なのは違いない。 そのスタッフと仲の良かった学生さんにどこに移ったのか聞いてみたが、去ったことすら知らなかった。誰にも告げずひっそりといなくなったということか。まあ、事情を鑑みると仕方がないのかな?

中国のスピード感

習慣を一度止めてしまうとどうにも続かなくなるものですね。 まあ、取り立てて書くこともなかったのも大きな原因ではあるのだけれど。
週末から少し涼しくなっていたケンブリッジも、また暖かくなってきている。 今週末は26度の予報がでている。住居とか、寒いことを前提に作られているので、 26度はちょっと高すぎるんですよね。外はいい陽気なんだろうけれど・・・。

読ませていただいているブログの方が、中国でポジションをゲットしたらしい。 素晴らしい。 人が頑張っているのを見て、自分にも刺激になる。
しかしまあ、その関連の話を読んでいると、中国の大学のスピード感は 恐ろしいものがある。 読んでいるこっちが、夢でも見てるんじゃないのか?というレベルのスピード感。 このケースは特例なのかもしれないけれど、 人口12億の国では、特例だってそれなりの頻度で起こっているに違いないだろうから、 採用に時間が掛かるは、お金はかかるは(応募者の負担、大きすぎませんか?)、 って感じで動いている国に勝ち目はないよなと思う。