優雅な人たち


今日は久々に剣道に行くつもりだったのだけれど、実験が長引いたために断念。
lysisからカラム3本をかけるとなるとやはりそれなりに時間がかかる。
素振りだけすることにする。


今日は、ボスがバケーション、学生さん1人は論文書き、ほか数人が電顕の実験の準備でラボにいない人が多かったりして静かだった。
 
さらに今週末から何人かバケーションに出かけるそうなので、更に静かになりそう。しかし、その人達はほんの少し前にもバケーションに出かけていたような。どこにそんなお金が・・・と思ったりもするが、考えてみれば我々が日本に一回帰国する予算で、家族のバケーションと、帰省(ヨーロッパ内)x2くらいの費用は出るのかもしれない。いろいろあって日本に帰らないといけないとは思っているけれど、時間もお金も大変だな、と。どこでもドアがほしい。

日本の学生さんの不遇についてのツイッターを最近よく見かけるのだけれど、UKの学生さんは優雅なもので、適当に実験しながら、時に旅に出かけたりして人生を楽しんでいる(私の周りは)。そのへんの話をまとめて書きたいなと思っているのだけれど、奨学金の種類にもよるのだけれど、良い奨学金だと(税金が取られないのもあって)手取り収入は普通のポスドクよりも多くなったりするらしい。多くは独り身なわけで、そりゃ旅にもでかけますよね、という感じ。

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