炎上中


先日の複雑な話は、やはり権利の問題となってラボ内の一部で炎上している。私も関係者なのだけれど、炎上している話し合いの場には呼ばれることなく蚊帳の外。まあ、いいんだけど。やることをやるだけ。

これ関連の他の人の話を聞いていて思ったこと。
私はボスはお金さえとってきてくれたら基本的には満足しないといけないと思っている。そこから先はおまけみたいなもの。メンターシップとか、あればあったに越したことはないのだろうけれど、なかったら自分でなんとかしていくしかない。日本みたいに”メンターシップどころか論文だってろくに書けない”なんて人は流石にいないだけ断然マシだと思ってしまうのは、生国のおかげというか、なんというかなんだろうな。
人員配置のまずさが今回の問題の発端な気もするのだけれど、そちらはこれからの参考にさせてもらうとして、今はやれることを頑張るしかない。


今日は先日切々と書き上げたラボプロトコールに関する意見を検証する実験。断然収量が上がり、とりあえず私がやっていることは正しいような感じ。難しいサンプルはメソッドを見直す機会にもなるのがいいような気がするが、やはりポスドクのワンオペでこういうことをするのは辛い。学生時代だったらいい経験なんだろうし、流れ作業をテクニシャンがやってくれるとかいう優雅なポスドクだったらいいのだろうけれど。まあなんにしてもいい方向に向かいつつあるのは嬉しい。

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